
「サイバーパンク2077をプレイしていて、最近よく耳にする新しい結末ってどうなんだろう?」
「どうやったらその新しいエンディングを見られるのかな?」
なんて疑問に思っていないかな?
発売当初から遊んでいる人も、最近アニメやアップデートをきっかけに始めた人も、この「新しい結末」の噂を聞いて気になっている人は多いはずだよね。
実はこの新しいエンディング、ただのオマケじゃなくて、本編の物語を根本から考え直させられるような、めちゃくちゃ重要な結末なんだ。
この記事を読めば、新しい結末の正体はもちろん、どうやったらそのルートに入れるのか、具体的な解放条件がスッキリわかるよ!
ネタバレには最大限配慮して解説していくから、これからプレイする人も安心してね。
この記事を読み終わる頃には、ナイトシティでの新たな運命に向けて、迷わずにゲームを起動したくなるはずだよ!
新たな結末の正体はDLCで追加された「塔」エンド!

ズバリ結論から言うと、サイバー パンク 2077 新 エンディングの正体は、大型DLC「仮初めの自由(Phantom Liberty)」をクリアすることで本編に追加される、まったく新しい最終エンディングのことなんだ。
ファンの間や攻略情報などでは、タロットカードの名前を取って「塔」エンドと呼ばれているよ。
発売当初から存在していたエンディングは、大きく分けて5〜6種類あったよね。
そこに今回のDLCでの選択が絡むことで、本編のストーリー側に「6つ目(隠しを含めると7つ目)」の結末として追加される形になるんだ。
DLCだけの独立したエンディングではなくて、Vの物語全体の新しい締めくくりとして用意されているのが、この「塔」エンドの最大の特徴なんだよ。
なぜ本編に新しいエンディングが追加されたの?

「DLCの物語なんだから、DLCの中だけで完結すればいいんじゃないの?」って思うかもしれないよね。
でも、開発陣があえて本編に新しいエンディングを追加したのには、しっかりとした理由があるんだ。
ここでは、その背景や、既存のエンディングとの違いについて詳しく解説していくね。
大型DLC「仮初めの自由」がもたらした新たな選択肢
2023年9月に配信された拡張DLC「仮初めの自由」は、ただ新しいマップや武器が追加されただけじゃないんだ。
新エリア「ドッグタウン」を舞台に、新合衆国の大統領や、腕利きのスパイたちと関わる、まるで本格スパイ映画のような重厚なストーリーが展開されるんだよ。
DLCのゲームディレクターも、「仮初めの自由での特定の決断によって、本編の新しいエンディングをアンロックできる」と公式に明言しているんだ。
つまり、ドッグタウンでのVの活躍や、そこで出会う新たなキャラクターたちとの関係性が、結果的にV自身の命に関わる「Relic(レリック)」の問題に、まったく新しい解決策をもたらすということなんだね。
だからこそ、DLC単体のエンディングで終わらせるのではなく、本編のラストに直結する形になっているんだ。
これまでのVが迎えた結末の振り返り
新しい結末がどういう立ち位置なのかを知るために、まずは発売当初からある本編のエンディングを軽くおさらいしてみよう。
本編のエンディングは、終盤の屋上でのジョブ「夜想曲第15番 OP.55-1」で、ジョニーとどんな会話をするかで大きく分岐するよね。
- 悪魔エンド:アラサカに協力するルート。タケムラを救出しているかどうかで少し展開が変わるよ。
- 星エンド:パナムやアルデカルドスの仲間たちと一緒にナイトシティを脱出するルート。希望を感じる結末として人気だね。
- 太陽エンド:ローグと組んでアラサカタワーに乗り込むルート。ナイトシティの伝説になる王道展開だよ。
- 節制エンド:Vの肉体をジョニーに譲るルート。ちょっと切ないけど、考えさせられる結末なんだ。
- 自殺エンド:誰の命も危険に晒さず、すべてを諦める選択。一番短いエンドロールが流れるよ。
- 死神(隠し)エンド:ジョニーとの好感度などの条件を満たすと選べる、V単独でのアラサカタワー突入ルート。難易度は激ムズだよ。
これら既存のエンディングに加えて、DLCを特定の条件でクリアしていると、屋上での会話に「新しい選択肢」が出現するんだ。
それが「塔」エンドへの入り口というわけなんだよ。
全7エンディングの中で「塔」が意味するもの
タロットカードにおいて、「星」や「太陽」は希望や成功、ポジティブな意味合いが強いカードだよね。
それに対して「塔」のカードは、崩壊や突然のアクシデント、そして現実と直面することを象徴していると言われているんだ。
このことからも、新エンディングがただのハッピーエンドではないことが想像できるんじゃないかな?
実際にプレイした人たちからは、「一番サイバーパンクらしい結末」「救いがあるようでない、現実的で苦い結末」といった声が多く上がっているんだ。
これまでのVの生き様とは違った形で「現実と折り合いをつける」という、新しいテーマ性が評価されているんだよ。
新エンディング「塔」を解放するための3つの具体例(ステップ)

それじゃあ、具体的にどうすればその「塔」エンドを見ることができるのか、解放までのステップを詳しく解説していくね。
DLCの中ではいくつもの選択を迫られるけど、新エンディングに繋がるルートは限られているから、間違えないようにチェックしてね。
ステップ1:本編を「夜想曲第15番 OP.55-1」まで進めておく
まず大前提として、本編のストーリーを終盤のジョブ「夜想曲第15番 OP.55-1」まで進めておく必要があるよ。
ここはハナコと会った後、ヴィクターのクリニックを経て、ミスティの案内で屋上に向かう、あの運命の分岐点だね。
すでにクリア済みのデータがあるなら、エンディング後の「もう一度依頼を受ける」みたいな状態で、屋上に行く前のセーブデータを使えば大丈夫だよ。
ステップ2:DLCメインジョブ「着火剤」での重大なルート分岐
ここが一番重要なポイントだよ!
DLC「仮初めの自由」のストーリーを進めていくと、終盤のメインジョブ「着火剤」で、誰の味方をするかという究極の二択を迫られることになるんだ。
ここで「ソングバードルート」か「リードルート」のどちらに進むかが決まるよ。
DLC単体の結末としては、それぞれのルートでさらに2つずつ、合計4つのエンディング(タロットのキング系)が存在するんだ。
でも、本編の新エンディング「塔」を解放できるのは、その4つのうちの2つの結末だけなんだよ。
Aルート:ソングバード側についた場合
ソングバードの味方をして行動を進めると、最終的にまた大きな決断を迫られるシーンが来るんだ。
ここで特定の選択肢(ネタバレになるからぼかすけど、彼女の運命をどうするかという決断)を選ぶことで、「ソードのキング」というDLCエンディングに到達するよ。
この「ソードのキング」を迎えることが、新エンディング解放の1つ目の条件クリアパターンになるんだ。
Bルート:リード側についた場合
一方、スパイであるリードの味方をして行動を進めた場合も、別の形で緊迫した最終局面に突入するんだ。
ここでも最後の最後で、ある人物の命運を握る選択をすることになるよ。
そこで特定の選択(協力的な姿勢を見せること)をすると、「ペンタクルのキング」というDLCエンディングに到達するんだ。
これが、新エンディング解放の2つ目の条件クリアパターンだね。
つまり、ソングバードルートの「ソードのキング」か、リードルートの「ペンタクルのキング」のどちらか一方の結末を迎えていればOKということなんだ。
ステップ3:本編の屋上に戻って新たな選択肢を選ぶ
無事に「ソードのキング」か「ペンタクルのキング」の結末を迎えたら、あとは本編のストーリーに戻るだけだよ。
(※DLCクリア後、ゲーム内で少し時間を進めるとリードから連絡が来て、専用のジョブが進行する場合もあるよ)
本編の終盤、ジョニーと一緒に屋上で座り込んで「どうやってアラサカを攻めるか」を話し合うシーンがあるよね。
これまでの選択肢(パナムに頼る、ローグに頼るなど)に加えて、DLCで得た新たなコネクションを使って助けを呼ぶという新しい選択肢が出現しているはずなんだ。
それを選ぶことで、いよいよ誰も見たことがなかった「塔」エンドのストーリーが始まっていくよ!
サイバー パンク 2077 新 エンディングの解放条件まとめ

最後に、サイバー パンク 2077 新 エンディングについて、ここまで解説してきた重要なポイントをまとめておくね。
- 新エンディングは、DLC「仮初めの自由」によって本編に追加される最終結末のこと。
- 通称「塔」エンドと呼ばれており、既存のエンディングとは異なる現実的で苦いテーマを持っている。
- 解放するには、DLCのジョブ「着火剤」以降で、特定の2つの結末(ソードのキング、またはペンタクルのキング)のどちらかに到達する必要がある。
- 条件を満たした後、本編の屋上ジョブで出現する新しい選択肢を選ぶと新エンディングへ突入する。
新しいエンディングの解放条件は、こうやって整理してみると意外とシンプルだよね。
ただ、そこにたどり着くまでのDLCのストーリーは、本当に心が揺さぶられる展開の連続なんだ。
「塔」エンドがVにとって最高の結末なのか、それとも最悪の結末なのか。
それは、ここまでVと一緒にナイトシティを生き抜いてきたあなた自身が、実際にプレイして判断してみてほしいな。
まだDLCをプレイしていない人や、途中で止まっている人は、ぜひこの週末にでもゲームを起動して、新たな運命の分岐点に向かってみてね!
きっと、今まで以上にサイバーパンクの世界が好きになるはずだよ!