
PS5でApex Legendsをプレイしていて、チームメイトとうまく連携したいのにボイスチャットの設定がわからない…そんな経験ってないだろうか?
バトルロワイヤルゲームでは、敵の位置を素早く報告したり、戦略を共有したりするためのコミュニケーションがかなり重要なんだよね。
特にApexはチーム戦が基本だから、ゲーム内VCを活用できるかどうかで勝率が大きく変わってくる。
この記事では、PS5でApexのゲーム内ボイスチャットを使うための設定方法から、クロスプレイ時の注意点、よくあるトラブルの対処法まで、わかりやすく解説していくよ。
記事を読み終えるころには、チームメイトとスムーズにコミュニケーションが取れるようになって、もっとApexを楽しめるはずだ!
PS5でApexのゲーム内VCを使う基本設定

PS5でApexのゲーム内ボイスチャットを使うには、PS5本体のマイク・チャット音声設定とApexゲーム内のオーディオ設定の両方を正しく合わせる必要があるんだ。
まず、マイク付きヘッドセットをPS5のコントローラーに接続して、PS5側でマイクが認識されているか確認しよう。
その上で、Apexゲーム内の「ボイスチャット無効化」をオフにして、録音モードを「プッシュ」か「オープン」から選択し、音量レベルを調整すれば準備完了だよ。
ただし、PS5本体側でも「ゲームボイスチャット」が有効になっているか確認する必要があるから、この2つの設定を両方確認することが大切なんだ。
2026年時点のEA公式案内でも、PS5側のミュート設定確認とApex内のVC有効化が基本手順として引き続き案内されているよ。
特に近年のユーザー報告では、PS5側のミュート設定とApex側のVC無効化設定の見落としが最も多いトラブル原因とされているから、まずはこの基本設定から始めよう。
基本的な流れはシンプルだから、初めての人でもすぐに設定できるはずだ。
ゲーム内VCが必要な理由

どうしてゲーム内のボイスチャット機能がこんなに重要なのか、その理由をちょっと詳しく見ていこう。
リアルタイムでの情報共有が勝敗を分ける
Apex Legendsのようなバトルロワイヤルゲームでは、一瞬の判断が生死を分けることも少なくないんだ。
敵の位置を報告したり、「今のうちに回復しよう」と声をかけたり、攻撃のタイミングを合わせたりするとき、テキストチャットでは間に合わないことがほとんどだろう。
音声ならパッと伝えられるから、チームの連携がスムーズになるんだよね。
クロスプレイ環境でも統一されたコミュニケーション手段
Apexはクロスプレイに対応していて、PS5、PS4、PC、Xbox、Nintendo Switchのプレイヤーが一緒にプレイできる。
でもそれぞれのプラットフォームで異なるボイスチャットツールを使っていたら、意思疎通が難しくなってしまう。
ゲーム内VCを使えば、どのプラットフォームでも同じ方法でコミュニケーションが取れるから、チーム全員が平等に会話できるんだ。
特にクロスプレイ環境でのマルチプレイでは、Apexのゲーム内VCを使うのが標準的な運用となっているよ。
ただし近年の情報では、クロスプレイ時はプラットフォーム間の通話安定性に差が出ることもあるという声もあるから、状況に応じて使い分けるのもいいかもしれない。
PS5独自の音質向上技術
PS5はTempest 3Dオーディオ技術を搭載していて、立体的な音響体験が可能になっている。
ゲーム内VCでもこの技術が活かされて、チームメイトの声がクリアに聞こえるだけじゃなく、ゲーム内の足音や銃声との区別もつけやすくなるんだ。
やっぱり高品質な音響環境があると、プレイ体験そのものが向上するよね。
外部ツール不要で手軽に始められる
PCでプレイする場合、DiscordやTeamSpeakなどの外部ボイスチャットツールを使うことが多いんだけど、それには別途アプリのインストールや設定が必要になる。
でもPS5のゲーム内VCなら、Apexを起動してヘッドセットをつなぐだけで使えるから、かなり手軽なんだよ。
特にゲームを始めたばかりの初心者にとっては、このシンプルさがありがたいはずだ。
PS5本体側のマイク・音声設定を確認しよう
Apexのゲーム内設定をいじる前に、まずはPS5側でマイクが認識されているかを確認しよう。
ここがちゃんとできていないと、どれだけゲーム側で設定してもVCは使えないんだ。
ヘッドセット・マイクをPS5コントローラーに接続する
最初に、マイク付きのヘッドセットをPS5のコントローラーに接続しよう。
コントローラーの3.5mmイヤホンジャックにヘッドセットを挿すだけで認識されるから、とても簡単なんだ。
iPhone付属のイヤホンなど、マイク機能があるイヤホンでも利用可能だよ。
もちろんUSB接続やワイヤレスのヘッドセットを使うこともできるけど、コントローラー直挿しタイプが最も安定していて、トラブルも少ないとされているんだ。
マイク入力デバイスを確認する
ヘッドセットを接続したら、PSボタンを押してコントロールセンターの「マイク」を開き、使用するマイク(ヘッドセット or コントローラー内蔵)を確認・選択しておこう。
ここで正しいマイクが選ばれていないと、意図しないマイクから音を拾ってしまうこともあるんだ。
「マイクレベルを調整」で、話したときに入力音量が適切に反応するか確認するのも大切だよ。
2026年10月更新のPlayStation公式案内でも、コントロールセンターからマイクの入力機器や音量を調整する手順が詳しく説明されているから、公式情報も参考にしてね。
コントローラー内蔵マイクの扱いに注意
PS5純正コントローラーには内蔵マイクがあって、何も設定しなければ有効になっている。
ヘッドセットを使っていても、コントローラー側がオンだと声を拾い続けることがあり、「ボイスアイコンが光ってしまう」原因になるんだよね。
一時的にミュートする方法は、コントローラー中央のPSマーク下にあるマイクボタンを押すと、オレンジ色に点灯してミュート状態になる。
常時ミュートにしておきたい場合は、PS5「設定」→「サウンド」→「マイク」→「ログイン時のマイク状態」を「消音」に設定すると、デフォルトでミュートにできるよ。
PS5でのApexゲーム内VC設定手順

それじゃあ実際に、どうやってPS5でApexのゲーム内VCを設定していくのか、具体的な手順を見ていこう。
手順1:Apexのゲーム内設定を開く
Apexを起動したら、ロビー画面右下の歯車アイコンから「設定」を選択しよう。
設定画面には「ゲームプレイ」「オーディオ」「ビデオ」などいくつかのタブがあるから、そこから必要な項目を探していくんだ。
手順2:「ボイスチャット無効化」をオフにする
「設定」→「ゲームプレイ」タブを選択して、下へスクロールしていくと「アクセシビリティ」という欄が見つかる。
その中に「ボイスチャット無効化」という項目があるんだ。
この設定がオンになっていると、そもそもボイスチャットが使えなくなってしまうから、必ずオフにしておこう。
ここがオンになっているせいで「VCが聞こえない!」ってトラブルになることがけっこう多いから、最初に確認するべきチェックポイントとして覚えておいてほしい。
2026年9月更新のEA公式案内でも、「設定」→「ゲームプレイ」→「アクセシビリティ」で「ボイスチャット無効化」をオフにする手順が明確に案内されているよ。
手順3:オーディオタブでVC関連項目を調整する
次に「設定」→「オーディオ」と進んで、VC関連の項目を確認しよう。
主なチェックポイントは以下の通りだ。
- 「受信ボリューム」(または「会話の音量」):他人の声の音量。80~100%程度に設定するのがおすすめ
- 「マイクボリューム」:自分の声の音量。こちらも80~100%程度で調整
- 「コミュニケーションフィルター」:「全員」に設定すると野良VCも聞こえやすくなる
- 「ボイスチャット入力デバイス」:使用するマイクを確認(PS5版では環境により選択肢が異なる)
受信ボリュームが0%だと一切聞こえないから、特に注意が必要だよ。
まずは受信VC音量とマイクボリュームを80~100%にして、そこから好みに合わせて微調整するのがおすすめなんだ。
近年の解説でも、受信ボリュームとマイクボリュームを80〜100%程度に調整する方法が広く案内されているから、この数値を目安にするといいよ。
手順4:録音モードを選択する
録音モードには「プッシュ(Push)」と「オープン(Open)」の2種類があるんだ。
「プッシュ」は特定のボタンを押している間だけマイクがオンになるモードで、不要な生活音を拾いたくない人におすすめだよ。
ただし、EA公式案内によるとプッシュ・トゥ・トークはPCプレイヤーのみ利用可能とされているから、PS5では基本的に「オープン」モードを使うことになるんだ。
「オープン」は常にマイクがオンになっているモードで、戦闘中にボタンを押す余裕がないときに便利なんだよね。
クロスプレイで常時会話したい場合は「オープン」を選ぶプレイヤーが多いけど、逆に野良VCがうるさいときや配信中には録音しきい値を調整することで対応できるよ。
Apex側では、「ボイスチャット録音モード」の横で入力方法を選択するように案内されているから、この設定は必ず確認しておこう。
手順5:マイク録音レベルを調整する
「オープン」モードを選んだ場合は、マイクの録音レベルも調整しておきたい。
推奨される設定は、レベルを0の手前、つまり最大近くに設定することだとされている。
こうすることで、自分の声がチームメイトにしっかり届くようになるんだ。
ただし最大にしすぎると、周囲のノイズまで拾ってしまうこともあるから、実際にフレンドと会話しながら調整するのがベストだよ。
手順6:ループバックテストで自分の声を確認する
Apexの「オーディオ」設定内には「ループバックテスト」という機能がある。
これをオンにすると、自分の声がどのように聞こえるか確認できるんだ。
マイクが認識されているか、音量が小さすぎないかのチェックに有効で、VCができないときの確認手順として使えるよ。
受信音声をテキスト表示・音声読み上げ機能も活用できる
2026年9月更新のEA公式案内では、受信音声をテキスト表示する機能や、受信したテキストを音声で読み上げる機能も案内されているんだ。
これらはアクセシビリティ機能として提供されていて、聞き取りにくい環境や聴覚に配慮が必要な場合に便利だよ。
オーディオ設定の中で関連項目を探してみて、必要に応じて有効にしてみるといいだろう。
PS5本体側で「ゲームボイスチャット」を有効にする

Apex側の設定だけじゃなくて、PS5本体側でも「ゲームボイスチャット」が有効になっているか確認する必要があるんだ。
これがVCが聞こえない・アイコンは表示されるのに音声が出ないときの定番原因なんだよね。
PS5では、コントロールセンターのサウンド/ボイスチャット項目で「ゲームボイスチャットを消音」がオフになっているか確認する手順が一般的に案内されているから、必ずチェックしておこう。
パーティーチャットとゲームチャットの違い
PS5には2種類のボイスチャット機能があるんだ。
- パーティーチャット:PSNのフレンドと話すためのPS5独自のボイスチャット
- ゲームボイスチャット:各ゲームが提供するボイスチャット機能
Apexのゲーム内VCは「ゲームボイスチャット」に該当するから、パーティーチャットを使っているとゲーム内の野良プレイヤーと話せなくなってしまうんだ。
2026年10月更新のPlayStation公式案内でも、PS5のゲーム内VCとパーティーチャットは別のチャットであることが明記されていて、Apexのチームメイトと話すときはゲーム内チャット側になっているか確認する必要があるよ。
PS5では、パーティーチャットが優先になっていると、ゲーム内VCの音がそちらに行ってしまうため、「ゲームチャットに切り替えると直った」という体験談が複数報告されているんだ。
「ゲームボイスチャットを消音」をオフにする方法
PS5でゲームボイスチャットが正しく機能するようにするには、以下の手順を試してみよう。
- ゲームプレイ中にPSボタンを押してコントロールセンターを開く
- サウンドアイコン(またはボイスチャットカード)を選択
- 「ゲームボイスチャットを消音」という項目を探す
- この項目がオフになっているか確認(オンだとゲーム内VCがミュート)
ここがオンになっていると、Apex側で設定していてもゲーム内VCが聞こえないから、必ず確認しておこう。
2026年時点の解説記事でも、PS5のコントロールセンターから「ゲームボイスチャットを消音」がオンになっていないか確認する手順が重視されているんだ。
特に近年では、PS5側のミュート設定の見落としが最も多いトラブル原因として繰り返し注意喚起されているよ。
パーティーチャットからゲームチャットへの切り替え
フレンドとプレイしていてパーティーチャットを使っている場合、野良でプレイするときは毎回ゲームチャットへの切り替えを忘れないようにしよう。
- PSボタンを押してコントロールセンターを開く
- パーティーのカードを選択する
- 「チャット音声」または「ボイスチャット」設定を開く
- 「ゲームチャット」または「ゲームオーディオ」に切り替える
これで、Apexのゲーム内VCがちゃんと機能するようになるはずだ。
パーティーチャットからゲームチャットへの切り替えを忘れがちだから、野良でプレイするときは毎回確認するといいよ。
2024年以降のユーザー報告でも、パーティーチャットからゲームオーディオへの切り替えがうまくいかないケースが報告されているから、一度パーティーに入り直してから切り替えるのが有効だったという声もあるんだ。
DiscordとPS5の併用について
最近ではPS5でもDiscordが使えるようになったけど、DiscordとApexのゲーム内VCを同時に使おうとすると、音声が混乱することがあるんだ。
フレンドとプレイするときはDiscord、野良でプレイするときはゲーム内VCというように、状況に応じて使い分けるのがおすすめだよ。
2026年現在は、PS5のDiscord連携を使う運用も増えているから、安定性を求めるならDiscordとの併用も検討してみるといいかもしれない。
ゲーム内VCを完全にオフにする方法
ゲーム内VCを使わず、PSパーティーチャットやDiscordだけで会話したいという人も増えているんだ。
そういう場合は、Apex内のVCを完全にオフにしておくと便利だよ。
PS5版限定の「ボイスチャット無効化」機能
PS5版(PS4版も含む)のApexには、「ボイスチャット無効化」という設定項目がある。
この機能はPC版では使えないPS4/PS5限定の機能なんだ。
VCを完全オフにする手順
ゲーム内VCを完全にオフにする手順は以下の通りだ。
- Apexのロビー画面右下の歯車アイコンから「設定」を開く
- 「ゲームプレイ」タブを選択
- 下部の「アクセシビリティ」欄まで進む
- 「ボイスチャット無効化」をオンにする
これで、野良のVCを一切聞かずに、フレンドとだけパーティーチャットやDiscordで会話できるようになるよ。
ただし、この設定をオンにするとゲーム内VCが完全に使えなくなるから、野良で連携したいときには忘れずオフに戻そうね。
クロスプレイ時のVC活用方法と注意点

Apexはクロスプレイ対応だから、PS5とPCのプレイヤーが一緒にプレイすることもよくあるよね。
でもここで注意したいのが、プラットフォーム間でのVC接続の仕組みなんだ。
PS5-PC間のゲーム内VCは使える
基本的に、PS5とPCのプレイヤーがApexのゲーム内VCで会話することは可能だ。
どちらのプラットフォームでも同じゲーム内システムを使っているから、特別な設定なしで音声が届くんだよ。
野良でマッチングした場合でも、自然とチーム全員で会話できるようになっているはずだ。
クロスプレイ環境でのマルチプレイでは、Apexのゲーム内VCを使うのが標準的な運用となっているよ。
ただし、クロスプレイ時はプラットフォーム間のVC不具合や聞こえない問題の相談が継続的に見られるから、うまくいかないときは次の方法も検討してみよう。
外部ツールとの併用が必要なケースもある
ただし、フレンドとプライベートで遊ぶときは、ゲーム内VCだけだと不便なこともあるんだ。
たとえば、ゲーム外での雑談やロビー待機中の会話ができなかったりする。
PC側のプレイヤーがPS5の音声を取り込むために、3.5mmケーブルでPCに音声出力したり、PS5リモートプレイを使ったりする方法が人気なんだ。
この方法なら、PC側でDiscordなどを使いながらPS5のゲーム音とボイスチャットをまとめて扱えるようになる。
クロスプレイ時は、ゲーム内VCが使える一方でパーティーVCのほうが安定しやすいという声も多いから、状況に応じて使い分けるといいよ。
Switch版・Xbox版との連携にも対応
Nintendo Switch版やXbox版のプレイヤーとも、同じようにゲーム内VCで会話できる。
ただしSwitch版は音質がやや劣ることもあるから、聞き取りにくい場合は受信音量を上げてみるといいかもしれない。
よくあるトラブルと解決策

ゲーム内VCを使っていると、ときどきトラブルが起きることもあるよね。
ここでは、よくある問題とその解決方法を具体的に紹介していくよ。
トラブル1:チームメイトの声が聞こえない
これは本当によくある問題なんだ。
まず確認したいのは、「ボイスチャット無効化」がオフになっているかどうかだ。
これがオンになっていると、そもそもボイスチャット機能が無効になってしまう。
次に、受信ボリュームが0%になっていないか、PS5側で「ゲームボイスチャットを消音」がオンになっていないか確認することも重要だよ。
また、パーティーチャットのままになっていないかもチェックして、ゲームチャットに切り替えることで、多くの場合は解決するんだ。
それでも聞こえない場合は、ヘッドセットがちゃんと接続されているか、PS5のシステム側でヘッドセットが認識されているかを確認してみてね。
PS5のプライバシー設定で「他のプレイヤーとの音声コミュニケーション」が制限されているとVCが使えない可能性もあるから、そちらもチェックしよう。
近年の報告では、PS5側のミュート設定とApex側のVC無効化設定の見落としが最も多いトラブル原因とされているから、まずはこの2つを重点的に確認するのがおすすめだよ。
相手の声だけ聞こえない場合は、コミュニケーションフィルターやミュート設定も確認対象になるから、忘れずにチェックしよう。
トラブル2:自分の声がチームメイトに届かない
自分の声が相手に聞こえていない場合、まずマイクがミュートになっていないか確認しよう。
PS5のコントローラーにはマイクミュートボタンがあって、うっかり押してしまっていることもあるんだ。
また、録音モードが「プッシュ」になっている場合は、指定のボタンを押しながら話さないといけない。
ただし前述のとおり、プッシュ・トゥ・トークはPCプレイヤーのみ利用可能とされているから、PS5では基本的に「オープン」モードを使用しているはずだ。
マイクボリュームが極端に低くなっていないかもチェックしてみよう。
PS5本体側で「ゲームボイスチャットを消音」がオンになっていないか、ゲームチャットに切り替わっているかも、もう一度確認してみるといいよ。
ヘッドセット本体のミュートスイッチがオンになっていないか、マイクが物理的に故障していないかも確認が必要だ。
トラブル3:ノイズや音質の問題
ゲーム内VCでノイズが入ったり、音質が悪かったりすることもある。
これはヘッドセットの接続が不安定な場合や、ケーブルが劣化している場合に起きやすいんだ。
一度ヘッドセットを抜き差ししてみたり、別のヘッドセットで試してみたりするといいよ。
マイク録音レベルを最大にしすぎると周囲のノイズも拾ってしまうから、適切なレベルに調整することも大切だ。
トラブル4:パーティーから抜けられない・切り替わらない
パーティーチャットからゲームチャットに切り替えたいのに、うまくいかないことがあるんだ。
そんなときは、一度パーティーに入り直してからゲームオーディオへ切り替える方法を試してみよう。
具体的には次の手順だよ。
- パーティーチャットを一旦終了する
- PSボタンからコントロールセンターを開く
- ボイスチャットカードで「ゲームボイスチャット」を選択する
- Apexを再起動してみる
この方法で解決したという報告が多く寄せられているよ。
2024年以降のユーザー報告でも、パーティーチャットからゲームオーディオへの切り替えがうまくいかない場合に、この手順が有効だったという声が複数あるんだ。
トラブル5:PS5リモートプレイ使用時の問題
PS5リモートプレイを使ってPCでプレイしている場合、マイクがミュートになっていることがあるんだ。
リモートプレイのアプリ側でマイク設定を確認して、ミュートを解除してみよう。
また、リモートプレイ中は音声の遅延が発生することもあるから、できるだけ直接PS5でプレイした方が快適だよ。
トラブル6:設定がうまくいかないとき
どうしても設定がうまくいかない場合は、思い切ってApexの設定を初期化してみるのも手だ。
設定画面から「設定を初期値に戻す」を選択すれば、すべての設定がリセットされる。
そのあともう一度、最初から設定し直してみると、意外とすんなり解決することもあるんだよね。
Apexのボイスチャットはゲーム内設定の確認が基本とされていて、まずはゲーム側のVC設定を見直す流れが推奨されているよ。
また、PS5本体とルーターの再起動、電源の完全オフからの再起動も基本対策として有効だから、試してみる価値があるんだ。
おすすめのマイク設定とヘッドセット選び
ゲーム内VCを快適に使うためには、マイクの設定だけじゃなくて、ヘッドセット選びも重要なんだ。
録音モードは状況に応じて使い分ける
前述のとおり、プッシュ・トゥ・トークはPCプレイヤーのみ利用可能とされているから、PS5では基本的に「オープン」モードを使うことになる。
「オープン」は常にマイクがオンになっているモードで、戦闘中に両手が忙しくてボタンを押す余裕がないときに便利だ。
生活音を拾いにくくしたい場合は、録音しきい値を調整することで対応できるから、自分の環境に合わせて調整してみてね。
有線ヘッドセットの安定性
ワイヤレスヘッドセットは便利だけど、ときどき接続が不安定になったり、音声が途切れたりすることもあるんだ。
ゲーム内VCを重視するなら、有線接続のヘッドセットがおすすめだよ。
特にコントローラーに直接挿せるタイプは、遅延もなくて音質も安定していて、トラブルも少ないんだ。
ノイズキャンセリング機能付きマイク
周囲のノイズを軽減してくれるノイズキャンセリング機能付きのマイクがあると、チームメイトに聞こえる音声がずっとクリアになる。
特に「オープン」モードを使う場合は、この機能があるとかなり便利だ。
高級なヘッドセットでなくても、最近は手頃な価格でノイズキャンセリング機能付きのモデルが増えているから、チェックしてみてね。
まとめ
PS5でApexのゲーム内VCを使うには、PS5本体のマイク・チャット音声設定とApexゲーム内のオーディオ設定の両方を正しく合わせることが重要なんだ。
まず、マイク付きヘッドセットをコントローラーの3.5mmジャックに接続して、PS5のコントロールセンターから「マイク」を開き、入力デバイスが認識されているか確認しよう。
次に、Apexゲーム内で「ボイスチャット無効化」をオフにして、「ボイスチャット録音モード」を選択し、受信ボリューム・マイクボリュームを80~100%程度に調整するんだ。
そして何より大切なのが、PS5本体側でも「ゲームボイスチャット」を有効にすることだよね。
具体的には、コントロールセンターから「ゲームボイスチャットを消音」がオフになっているか確認し、パーティーチャットではなくゲームチャットに切り替えることが必要なんだ。
2026年時点でも、PS5側のミュート設定とApex側のVC無効化設定の見落としが最も多いトラブル原因として整理されているから、まずはこの2つを重点的に確認しよう。
録音モードは、PS5では基本的に「オープン」モードを使用することになるけど、録音しきい値を調整することで生活音を軽減できるんだ。
クロスプレイ環境でも、PS5とPCやSwitch、Xboxのプレイヤーとゲーム内VCで会話できるけど、プラットフォーム間のVC不具合や聞こえない問題が継続的に報告されているから、必要に応じて外部ツールとの併用も検討しよう。
もしVCがうまく動作しない場合は、以下の対処法を試してみてほしい。
- 「ボイスチャット無効化」がオフになっているか確認
- PS5本体で「ゲームボイスチャットを消音」がオフになっているか確認
- パーティーチャットからゲームチャットへ切り替え
- マイクのミュート解除
- 受信ボリューム・マイクボリュームが0%になっていないか確認
- コミュニケーションフィルターを「全員」に設定
- パーティーに入り直してゲームオーディオへ切り替え
- PS5のプライバシー設定を確認
- ループバックテストで音声確認
- 設定の初期化
- PS5本体とルーターの再起動、電源の完全オフからの再起動
ヘッドセットは有線タイプが安定していて、特にコントローラー直挿しタイプはトラブルが少ないんだ。
ノイズキャンセリング機能があるとさらに快適になるよ。
これらのポイントを押さえておけば、PS5でのApexゲーム内VCを存分に活用できるはずだ!
さあ、チームメイトと連携してApexを楽しもう
ボイスチャットの設定って、最初はちょっと面倒に感じるかもしれないけど、一度設定してしまえばあとはずっと快適にプレイできるんだ。
チームメイトとリアルタイムで会話しながら戦えるようになれば、Apexの楽しさが何倍にも広がるよ。
「敵が左にいる!」「今のうちに回復しよう!」「一緒に突っ込むぞ!」なんて声をかけ合いながら、見事にチャンピオンを取れたときの達成感は格別だ。
この記事で紹介した設定方法やトラブル対処法を参考にして、ぜひPS5でのApexゲーム内VCを使いこなしてみてほしい。
きっと今まで以上に勝率が上がって、もっとゲームが楽しくなるはずだよ!