
PS5でApex Legendsをプレイしていて、急にゲーム内ボイスチャットが使えなくなったことってないだろうか?
野良で入ったチームメイトと連携を取りたいのに、相手の声が聞こえない、こっちの声も届いていない…そんな状況に陥ると、かなりストレスが溜まるよね。
せっかくPS5の高性能を活かして快適にプレイできているのに、VCだけが機能しないのは本当にもったいない。
実は、この問題はPS5特有の設定が原因になっていることが多いんだ。
この記事では、PS5でApex Legendsのゲーム内VCができない原因と、その具体的な解決方法を詳しく解説していくよ。
記事を読み終わる頃には、チームメイトとスムーズに会話しながら、連携の取れた戦闘ができるようになっているはずだ!
PS5でApexのゲーム内VCができない主な原因

結論から言うと、PS5でApex Legendsのゲーム内VCが使えない主な原因は、PS5のコントロールセンター設定やゲーム内のボイスチャット設定にある。
特に多いのが、PS5のコントロールセンターで「ゲームボイスチャットを消音」がオンになっているケースだ。
これがオンになっていると、Apex Legends側でどんなに設定を変更しても、ゲーム内VCは一切機能しないんだよ。
また、ゲーム内の設定でボイスチャットの受信ボリュームやマイクボリュームが極端に低くなっている場合や、そもそもボイスチャット機能が無効化されている場合もある。
EA公式サポートでも、Apexのアクセシビリティ設定で「ボイスチャット無効化」をオフにする必要があると案内しているんだ。
また、ペアレンタルコントロールやプライバシー設定で「コミュニケーション機能」が制限されていると、「この機能を使えません」というエラーが表示されてVCが使用不可になるケースもあるんだ。
特にPS4からPS5に乗り換えたユーザーから「他のゲームではゲーム内VCが正常なのにApexだけマイクが使えない」という報告が続いており、PS5世代特有の設定トラブルが増加している傾向にあるよ。
クロスプレイ時のVC互換性向上のアップデートも行われているけれど、PS5特有のミュート設定やパーティーチャットとの競合が頻発要因になっているのが現状だ。
PlayStation公式サポートでは、サウンド設定の確認、チャット機能の切り替え、本体とルーターの再起動を基本対策として案内しているよ。
2026年時点でも、この問題についての相談は継続して多く寄せられており、設定の見直しで解決するケースが中心となっているんだ。
重要なのは、PS5本体のパーティーボイスチャットとApex内のゲーム内ボイスチャットは別機能であるということだよ。
パーティーチャットに接続したままの場合や、本体側でゲームボイスチャットを消音している場合、Apexの設定が正しくてもゲーム内VCが聞こえないことがあるから注意が必要なんだ。
なぜPS5でゲーム内VCができなくなるのか

PS5のコントロールセンター設定が影響している
PS5には、ゲームプレイ中に素早くアクセスできる「コントロールセンター」という機能があるよね。
これはPSボタンを押すだけで開けるとても便利な機能なんだけど、ここにある「サウンド設定」が曲者なんだ。
コントロールセンターのサウンドアイコンには「ゲームボイスチャットを消音」という項目があって、これがオンになっていると、ゲーム内のボイスチャットが完全にミュート状態になってしまう。
この設定は、一度オンにすると他のゲームをプレイしても引き継がれることがあるから、前に別のゲームで設定したことを忘れてしまっている可能性もあるんだよ。
しかも、この設定がオンになっていても画面上に常時表示されるわけじゃないから、知らず知らずのうちにVCが使えない状態になっているというケースがけっこう多い。
ユーザーコミュニティでも、「PS5のコントロールセンターに『ゲームボイスチャットを消音』が追加されたことを知らず、ApexだけVCができなかった」という報告が多数見られるんだ。
PSボタンからコントロールセンターを開いて、まずはこの設定を確認することが、一番最初にやるべき対処法になるよ。
ゲーム内設定でボイスチャットが無効化されている
Apex Legends自体にも、ボイスチャットに関する詳細な設定項目がたくさんあるんだ。
EA公式サポートでは、Apexの「設定」→「ゲームプレイ」→「アクセシビリティ」にある「ボイスチャット無効化」を必ずオフにするよう案内しているよ。
この項目がオンになっていると、VC機能そのものが停止するんだよ。
また、ゲーム内の「設定」メニューから「オーディオ」に進むと、ボイスチャット関連の設定が集まっている。
ここで「受信ボリューム」や「マイクボリューム」が0または極端に低い数値になっていると、相手の声が聞こえなかったり、こちらの声が相手に届かなかったりする。
推奨値としては、受信ボリューム・マイクボリュームともに80~100%に設定するのが良いとされているよ。
さらに、Apex Legendsには「ループバックテスト」という機能があって、これを使うと自分の声がちゃんとマイクに入っているかを確認できるんだ。
この機能を使って、まず自分のマイクが正常に動作しているかを確認するのも重要なステップになるね。
アップデート後に設定が初期化されてVCがオフになったり、プッシュトゥトークがオンになったりする例もあるから、定期的な設定確認が大切だよ。
音量が数%にしか設定されていないと、機能していても聞こえないだけというケースもあるので、必ずボリューム設定も見直してみよう。
最近の情報でも、ゲーム側設定の初期化や音声出力先の食い違いがトラブル要因として繰り返し挙げられているんだ。
EA公式では、入力デバイス、マイクの送信方式、オープンマイクのしきい値、受信音量の調整ができることも案内しているよ。
コミュニケーションフィルターの設定が厳しい
Apex Legendsには「コミュニケーションフィルター」という設定があって、これが原因でVCが使えないケースもあるんだ。
この設定は、誰とコミュニケーションを取るかを制限する機能で、「全員」「フレンド」「なし」などのオプションがある。
「全員」以外に設定されていると、野良プレイヤーの声が聞こえなくなるから、ランダムマッチで遊ぶ時は必ず「全員」に設定しておこう。
この設定は、ゲーム内の「設定」→「オーディオ」から確認できるよ。
2026年時点の複数の解説でも、コミュニケーションフィルターの設定ミスによって聞こえる相手が制限されるという問題が継続して報告されているんだ。
ペアレンタルコントロールとプライバシー設定の影響
意外と見落としがちなのが、PS5本体のペアレンタルコントロールやプライバシー設定なんだ。
PS5の設定で「コミュニケーション機能」や「パーティー参加」が制限されていると、Apexでゲーム内VCを使おうとしても「この機能を使えません」というエラーが表示されることがあるよ。
特に、アカウントを新しく作った場合や、子アカウント・サブアカウントを使っている場合は、デフォルトで通信制限がかかっていることがあるから注意が必要だね。
PlayStation公式の保護者設定案内では、子どもアカウントで「コミュニケーションとユーザー生成コンテンツ」が制限されると、他プレイヤーとのボイスチャットが使えなくなると明記されているんだ。
このエラーが表示された場合は、PS5の「設定」→「ファミリーとペアレンタルコントロール」から、該当アカウントのコミュニケーション機能制限を解除する必要があるんだ。
また、PS5の設定で「誰でも私とコミュニケーション/パーティーに参加できるようにする」が制限されていると、ゲーム内VCにも影響する可能性があるよ。
プライバシー設定でコミュニケーション機能が制限されているケースは、2026年時点でも継続して報告されているから、必ず確認しておきたいポイントだ。
PS5パーティーチャットとゲーム内VCの違い
ここでちょっと混乱しやすいポイントなんだけど、PS5の「パーティーチャット」とApex Legendsの「ゲーム内ボイスチャット(オープンチャット)」は全く別のシステムなんだ。
PS5のパーティーチャットは、PlayStationのシステム側で提供されている機能で、友達同士でパーティーを組んで会話できる。
これは、どのゲームをプレイしていても使えるし、ゲームをプレイしていない時でも会話できる便利な機能だよ。
一方、Apex Legendsのゲーム内VCは、ゲーム内でマッチングした見知らぬプレイヤーとも会話できるオープンチャット形式なんだ。
野良でマッチングした時に、この機能を使ってチームメイトと連携を取ることができる。
問題なのは、PS5のパーティーチャットに入っていると、デフォルトではパーティーチャットが優先されてしまうことなんだよね。
PlayStation公式サポートでも、パーティーボイスチャットとゲーム内ボイスチャットは別機能であると明確に案内しているんだ。
PS5ではコントロールセンターのボイスチャットカードやGame Baseから「チャット音声」をゲームチャット/パーティーチャットで切り替える必要があるんだ。
ユーザー報告では「パーティーを作成してから『ゲームオーディオに切り替え』を選ぶと直った」という対処法が共有されているよ。
「フレンドとVCはできるが野良と話せない」場合は、パーティーチャットを優先している可能性が高いから、この設定を確認してみよう。
また、PS4/PS5ではパーティーチャットに参加しているとゲーム内VCのアイコンが表示されないケースもあるんだ。
味方のスピーカーマークが出ないのは、必ずしも不具合ではなく、単に相手がパーティチャットを使っているだけという場合もあるよ。
また、PS5のブロードキャスト配信機能を使っている時は、ゲーム内VCの音声が配信に乗らない仕様になっているから、配信者の人は特に注意が必要だ。
マイクの認識問題やシステムの不具合
設定は完璧なのにVCが使えない、という場合は、PS5がマイクを正しく認識していない可能性もあるよ。
特に、PS5のコントローラーに内蔵されているマイクを使っている場合や、USB接続のヘッドセットを使っている場合に、認識がうまくいかないケースがある。
コントローラーのマイクミュートボタンが押されたままになっていたり、ヘッドセットのマイクスイッチがOFFになっていたりする物理的なミュートも見落としやすいポイントだ。
コントローラー中央のマイクボタンがミュート状態だと、Apex内のマイクアイコンやスピーカーアイコンが出なかったり、自分の声が一切送信されなかったりするんだ。
また、PS5をレストモードから復帰させた後に、マイクやヘッドセットの認識がおかしくなることもあるんだ。
これは、レストモード中に一部のUSBデバイスが完全にスリープ状態にならず、中途半端な状態になってしまうことが原因とされているよ。
PlayStation公式サポートでも、出力機器の選択確認、接続し直し、別のヘッドセットで試行するなど、基本的な切り分けを推奨しているんだ。
さらに、ネットワーク環境の問題でボイスチャットのパケットが正常に送受信できていない可能性もある。
回線が不安定で、パケットロスや高いPingがあると、声が途切れたり完全に聞こえなくなったりするため、「VCだけが壊れている」と感じることがあるんだよね。
ルーターやモデムの一時的な不具合で、音声通信だけがうまくいかなくなることもあるんだよ。
設定に問題がなければ、EAのサーバーステータスを確認するのも重要だね。
ステータス表示が正常でも、個別の通信経路や回線に問題が残る場合はあるから、その場合は時間を置いて試してみるのがおすすめだ。
PS5の特殊な仕様:マイク未接続だと味方の声が聞こえない
ここで、PS5特有の少し変わった仕様を紹介しておくね。
ユーザーコミュニティでは、PS5でApexをプレイする際、自分のマイクやヘッドセットを接続していないと、味方の声が聞こえないケースがあるという報告があるんだ。
この場合、マイクはミュートでもいいので、ヘッドセットを接続しておくことで解決することがあるとされているよ。
「ヘッドセットを挿した瞬間にVCが聞こえ始めた」という体験談も見られるから、聞き専でVCを使いたい場合でも、マイク付きヘッドセットを接続しておくのがおすすめだ。
これはPS5のシステム側の仕様によるもので、Apex特有の問題ではないけれど、知っておくと役立つポイントだね。
コミュニティ上では、PS5でヘッドセットやマイクを接続していないとゲーム内VCの受信自体が安定しないという報告もあるから、確実にVCを機能させたいなら、聞き専でもマイク付きデバイスを接続しておくのがベストだよ。
クロスプレイ環境での不安定さ
Apexはクロスプレイに対応しているため、PC、PS5、Xbox、Switchのプレイヤーが一緒にプレイできるよね。
でも、クロスプレイ環境では、プラットフォーム間の仕様差や音声ルーティングの影響で、VCが不安定になりやすい傾向があるんだ。
特に、異なるプラットフォーム同士でマッチングした時に、音声が途切れたり、相手の声が聞こえなくなったりする報告が複数寄せられているよ。
クロスプレイ時のVC互換性向上のアップデートは継続して行われているけれど、環境差や個体差が大きく、症状が再現しにくいのが現状なんだ。
PC版プレイヤーはDiscordなどの外部ツールを使っていることが多いから、ゲーム内VCを使っていないケースもあることを覚えておこう。
過去にはSwitch版と他機種のクロスプレイ時にVC不具合が出るケースも報告されているから、プラットフォーム差による問題の可能性も頭に入れておくといいね。
2026年時点でも、クロスプレイの組み合わせによって一時的にVCが不安定になるという報告が継続しているから、相手の環境も考慮に入れることが大切だよ。
具体的な解決方法とチェック手順

解決方法①:PS5のコントロールセンター設定を確認する
まず最初にチェックすべきなのが、PS5のコントロールセンター設定だよ。
これが一番頻繁に起こる原因で、かつ一番簡単に解決できる方法でもあるんだ。
手順は以下の通り:
- ゲームプレイ中にPSボタンを押してコントロールセンターを開く
- 右側にあるサウンドアイコン(またはボイスチャットカード)を選択する
- 「ゲームボイスチャットを消音」という項目を探す
- この項目がオフになっているか確認する(オンになっていたらオフに切り替える)
ここがオンだと何をしてもVCは鳴らないという"落とし穴"だから、必ず最初に確認しよう。
これだけで解決することが本当に多いんだ。
もしこの項目がオンになっていたら、それが原因でVCが使えなくなっていたということだね。
オフに切り替えたら、すぐにApex Legendsに戻って、チームメイトの声が聞こえるか確認してみよう。
また、同じサウンド設定の中に「入力デバイス」と「出力デバイス」の選択項目もあるから、ここで正しいマイクとヘッドセットが選択されているかも確認しておくといいよ。
解決方法②:Apex Legends内のボイスチャット設定を最適化する
次に、Apex Legends内の設定を詳しくチェックしていこう。
ゲーム内での設定手順は次の通りだ:
- Apex Legendsのメインメニューで「設定」を開く
- 「ゲームプレイ」タブを選択し、「アクセシビリティ」に進む
- 「ボイスチャット無効化」がオフになっているか確認
- 「オーディオ」タブを選択する
- 「受信ボリューム」を80~100%に設定する
- 「マイクボリューム」を80~100%に設定する
- 「コミュニケーションフィルター」が「全員」になっているか確認する
- 「ループバックテスト」をオンにして、自分の声が聞こえるか確認する
EA公式サポートでは、「設定」→「ゲームプレイ」→「アクセシビリティ」の「ボイスチャット無効化」を必ずオフにするよう明確に案内しているんだ。
ループバックテストで自分の声が聞こえれば、マイクは正常に動作しているということだね。
もし聞こえなければ、マイクの接続や認識に問題がある可能性が高いよ。
また、「ボイスチャット方式」という設定項目もあるから、ここが「オープンマイク」または「プッシュトゥトーク」のどちらになっているか確認しよう。
オープンマイクは常にマイクがオンの状態で、プッシュトゥトークはボタンを押している間だけ話せる方式だ。
自分のプレイスタイルに合った方を選ぶといいけれど、プッシュトゥトークの場合は正しいボタンが設定されているかも確認しておこう。
受信ボリュームやマイクボリュームが0や数%などの極端に低い値になっていると、機能していても聞こえないだけというケースもあるから、必ずここもチェックしてね。
EA公式では、入力デバイス、マイクの送信方式、オープンマイクのしきい値、受信音量の調整ができることも案内しているよ。
解決方法③:パーティーチャットとゲームチャットの切り替え
パーティーを組んでいる場合は、チャット音声の優先順位を切り替える必要があるよ。
手順は以下の通り:
- PSボタンを押してコントロールセンターを開く
- パーティーのカードまたはボイスチャットカードを選択する
- 「チャット音声」または「ボイスチャット」の設定を開く
- 「ゲームチャット」または「ゲームオーディオ」に切り替える
こうすることで、パーティーチャットではなくゲーム内VCが優先されるようになるんだ。
「フレンドとは話せるのに野良プレイヤーとは話せない」という場合は、ほぼ確実にこれが原因だよ。
PlayStation公式サポートでも、コントロールセンターのボイスチャットカードやGame Baseから参加中のチャットを確認できると案内しているんだ。
また、味方のスピーカーマークやマイクアイコンが表示されない場合も、相手がパーティチャットに入っているだけで、不具合ではないケースもあるんだ。
解決方法④:ペアレンタルコントロールとプライバシー設定の確認
「この機能を使えません」というエラーが出る場合や、設定を確認しても改善しない場合は、PS5本体のペアレンタルコントロールを確認してみよう。
手順は以下の通り:
- PS5のホーム画面から「設定」を開く
- 「ファミリーとペアレンタルコントロール」を選択する
- 該当するユーザーアカウントを選択
- 「コミュニケーションとユーザー作成コンテンツ」の項目を確認
- 「コミュニケーション機能」が「許可する」になっているか確認
ここが制限されていると、ゲーム内VCが使えないだけでなく、エラーメッセージが表示されることもあるんだ。
特にサブアカウントや子アカウントを使っている場合は、デフォルトで制限がかかっている可能性が高いから注意が必要だよ。
PlayStation公式では、子どもアカウントで「コミュニケーションとユーザー生成コンテンツ」が制限されると、他プレイヤーとのボイスチャットが使えなくなると明記しているんだ。
解決方法⑤:システム再起動とハードウェアリセット
設定を確認しても解決しない場合は、システムの再起動を試してみよう。
ただし、ここで重要なのは「完全シャットダウン」を行うことなんだ。
レストモードではなく、しっかりとPS5の電源を切ることが大切だよ。
完全シャットダウンの手順:
- PSボタンを長押しする
- 「PS5の電源を切る」を選択する(レストモードではなく)
- 完全に電源が切れたら、30秒ほど待つ
- 再度電源を入れる
レストモード後にUSBマイクやヘッドセットが不安定になる報告が多いから、完全シャットダウンは非常に効果的な対処法なんだ。
PlayStation公式サポートでも本体とルーターの再起動を基本対策として案内しているよ。
また、ヘッドセットやマイクを使っている場合は、一度すべて取り外してから、PS5の電源を入れ直した後に再接続するのも効果的だ。
USB接続のヘッドセットの場合は、別のUSBポートに接続してみるのもいいね。
PS5には前面と背面にUSBポートがあるから、両方試してみよう。
さらに、ネットワーク関連の問題の可能性もあるから、ルーターやモデムの再起動も試してみる価値があるよ。
ルーターの電源を一度切って、30秒ほど待ってから再度電源を入れると、一時的なネットワークの不具合がリセットされることがある。
一時的な不具合であれば、ゲームの再起動やPS5の再起動だけで直るケースも多数報告されているんだ。
解決方法⑥:マイクのテストと入力デバイスの確認
PS5のシステム設定から、マイクが正しく認識されているかを確認することもできるんだ。
手順は以下の通り:
- PS5のホーム画面から「設定」を開く
- 「サウンド」を選択する
- 「マイク」のセクションを開く
- 「入力デバイス」で使用したいマイクが選択されているか確認
- 「マイクの状態を調整する」で入力レベルをテストする
マイクに向かって話すと、入力レベルのバーが動くから、これで正常に音を拾っているかが分かるよ。
もしバーが全く動かなければ、マイク自体に問題があるか、接続に問題があるということだね。
また、「マイクの状態を消音にする」がオンになっていないかも必ず確認しよう。
これがオンになっていると、すべてのアプリケーションでマイクが使えなくなってしまうんだ。
コントローラーのマイクミュートボタンや、ヘッドセットの物理スイッチも忘れずにチェックしてね。
マイク本体のスイッチがオフになっていたり、ケーブルが断線していたりする物理的なトラブルも、意外と多いから注意が必要だよ。
PlayStation公式サポートでも、出力機器の選択確認、接続し直し、別のヘッドセットでの試行など、基本的な切り分けを推奨しているんだ。
解決方法⑦:クロスプレイ時の特殊なケース
Apex Legendsはクロスプレイに対応しているから、PC、PS5、Xbox、Switchのプレイヤーが一緒にプレイできるよね。
でも、クロスプレイ時にはちょっと特殊な問題が発生することもあるんだ。
PS5同士でパーティーチャットを組んでいる場合は問題ないけれど、ゲーム内VCは機種を横断してすべてのプレイヤーに開放される(丸聞こえになる)という特性があるんだよ。
つまり、PS5のパーティーチャットで友達と話しながら、同時にゲーム内VCで野良のプレイヤーとも話すことができるわけだけど、これが混乱の元になることもある。
クロスプレイでVCが使えないと感じたら、以下を確認してみよう:
- クロスプレイ設定が有効になっているか
- ゲーム内VCとパーティーチャット、どちらを優先したいのか明確にする
- 他機種のプレイヤーがゲーム内VCを使用しているか確認する(相手もVCをオンにしていないと通話できない)
特に、PC版プレイヤーはDiscordなどの外部ツールを使っていることが多いから、ゲーム内VCを使っていないケースもあるんだよね。
自分の設定に問題がなくても、相手がVCをオフにしている、マイクがミュート、パーティーチャットで話しているなどの場合は、どうしても声が聞こえないんだ。
過去にはSwitch版と他機種のクロスプレイ時にVC不具合が出るケースも報告されているから、プラットフォーム差による問題の可能性も頭に入れておくといいね。
まとめ:PS5でApexのゲーム内VCを確実に使えるようにするために

PS5でApex Legendsのゲーム内VCが使えない問題は、主にPS5のコントロールセンター設定とゲーム内のボイスチャット設定、そしてペアレンタルコントロールが原因になっていることが多いんだ。
特に「ゲームボイスチャットを消音」がオンになっているケースが頻発しているから、まずはここを確認するのが最優先だね。
次に、Apex Legends内の設定で「設定」→「ゲームプレイ」→「アクセシビリティ」の「ボイスチャット無効化」がオフになっているかをチェックしよう。
EA公式サポートでも、この設定を最初に確認するよう明確に案内しているんだ。
さらに、受信ボリュームとマイクボリュームが適切な数値(80~100%)になっているかも確認してね。
「コミュニケーションフィルター」が「全員」になっているかも重要なポイントだから、忘れずに確認してね。
「この機能を使えません」というエラーが表示される場合は、PS5のペアレンタルコントロールでコミュニケーション機能が制限されている可能性があるよ。
パーティーを組んでいる場合は、チャット音声をゲームチャットに切り替えることも忘れずに。
PlayStation公式でも、コントロールセンターのボイスチャットカードやGame Baseから参加中のチャットを確認するよう案内しているんだ。
味方のスピーカーマークが出ない場合は、相手がパーティチャットに入っているだけで、実は不具合ではないケースもあるんだよ。
それでも解決しない場合は、PS5の完全シャットダウン(レストモードではなく電源オフ)やルーターの再起動、マイク・ヘッドセットの再接続を試してみるといいよ。
レストモード後にUSBデバイスが不安定になる報告が多いから、完全シャットダウンは非常に効果的な対処法だ。
また、PS5のシステム設定からマイクが正しく認識されているかを確認し、入力レベルテストで音を拾っているかもチェックしておこう。
コントローラーのマイクミュートボタンやヘッドセットの物理スイッチなど、物理的なミュート状態も見落としやすいポイントだから注意が必要だ。
さらに、PS5特有の仕様として、マイクやヘッドセットを接続していないと味方の声が聞こえないケースもあるから、聞き専でVCを使いたい場合でも、マイク付きヘッドセットを接続しておくのがおすすめだよ。
クロスプレイ時には、パーティーチャットとゲーム内VCの使い分けを意識することも大切だよ。
PlayStation公式サポートはサウンド設定の確認、チャット機能の切り替え、本体とルーターの再起動を基本対策として案内しているから、これらの手順を順番に試してみよう。
設定に問題がなければ、EAのサーバーステータスを確認するのも忘れずに。
一時的な不具合であれば、ゲームの再起動や本体の再起動だけで直るケースも多く報告されているんだ。
2026年現在も、これらの基本的な対処法でほとんどのVC問題が解決できることが確認されているよ。
これらの手順を一つずつ確認していけば、ほとんどのケースでゲーム内VCが使えるようになるはずだ!
さあ、チームメイトと連携を取って勝利をつかもう

Apex Legendsは、チームワークが勝敗を大きく左右するゲームだよね。
どんなに個人のエイム力や立ち回りが優れていても、チームメイトとコミュニケーションが取れなければ、勝つのは難しい。
逆に、スキルがそこまで高くなくても、しっかりと連携を取れるチームは驚くほど強くなるんだ。
ゲーム内VCが使えるようになれば、敵の位置情報をリアルタイムで共有したり、攻めるタイミングを合わせたり、蘇生や回復のタイミングを伝え合ったりできる。
これまでVCが使えなくて、ピンだけで頑張っていた人も多いと思うけど、やっぱり音声でのコミュニケーションには敵わないよね。
この記事で紹介した方法を一つずつ試してみて、ぜひゲーム内VCを復活させてほしい。
設定を確認するだけで解決することも多いから、難しく考えずにまずは試してみることが大切だよ。
きっと、チームメイトと楽しく会話しながら、連携の取れた戦いができるようになるはずだ。
それでは、キングスキャニオンやワールズエッジで、最高のチームプレイを楽しんでね!