
PS5でApex Legendsをプレイしていて、急にゲーム内ボイスチャットが使えなくなったことってないだろうか?
野良で入ったチームメイトと連携を取りたいのに、相手の声が聞こえない、こっちの声も届いていない…そんな状況に陥ると、かなりストレスが溜まるよね。
せっかくPS5の高性能を活かして快適にプレイできているのに、VCだけが機能しないのは本当にもったいない。
実は、この問題はPS5特有の設定が原因になっていることが多いんだ。
この記事では、PS5でApex Legendsのゲーム内VCができない原因と、その具体的な解決方法を詳しく解説していくよ。
記事を読み終わる頃には、チームメイトとスムーズに会話しながら、連携の取れた戦闘ができるようになっているはずだ!
PS5でApexのゲーム内VCができない主な原因

結論から言うと、PS5でApex Legendsのゲーム内VCが使えない主な原因は、PS5のコントロールセンター設定やゲーム内のボイスチャット設定にある。
特に多いのが、PS5のコントロールセンターで「ゲームボイスチャットを消音」がオンになっているケースだ。
これがオンになっていると、Apex Legends側でどんなに設定を変更しても、ゲーム内VCは機能しないんだよ。
また、ゲーム内の設定でボイスチャットの受信ボリュームやマイクボリュームが極端に低くなっている場合や、そもそもボイスチャット機能が無効化されている場合もある。
2026年時点でも、この問題は継続的にユーザーから報告されているとされており、公式サポート(EA/PlayStation)もトラブルシューティングを更新し続けているんだ。
クロスプレイ時のVC互換性向上のアップデートも行われているけれど、PS5特有のミュート設定が頻発要因になっているのが現状だよ。
なぜPS5でゲーム内VCができなくなるのか

PS5のコントロールセンター設定が影響している
PS5には、ゲームプレイ中に素早くアクセスできる「コントロールセンター」という機能があるよね。
これはPSボタンを押すだけで開けるとても便利な機能なんだけど、ここにある「サウンド設定」が曲者なんだ。
コントロールセンターのサウンドアイコンには「ゲームボイスチャットを消音」という項目があって、これがオンになっていると、ゲーム内のボイスチャットが完全にミュート状態になってしまう。
この設定は、一度オンにすると他のゲームをプレイしても引き継がれることがあるから、前に別のゲームで設定したことを忘れてしまっている可能性もあるんだよ。
しかも、この設定がオンになっていても画面上に常時表示されるわけじゃないから、知らず知らずのうちにVCが使えない状態になっているというケースがけっこう多い。
ゲーム内設定でボイスチャットが無効化されている
Apex Legends自体にも、ボイスチャットに関する詳細な設定項目がたくさんあるんだ。
ゲーム内の「設定」メニューから「ゲームプレイ」→「アクセシビリティ」と進むと、ボイスチャット関連の設定が集まっている。
ここで「ボイスチャットを無効化」という項目がオンになっていると、当然ながらVCは機能しないよね。
また、「受信ボリューム」や「マイクボリューム」が0または極端に低い数値になっていると、相手の声が聞こえなかったり、こちらの声が相手に届かなかったりする。
推奨値としては、受信ボリューム・マイクボリュームともに80~100%に設定するのが良いとされているよ。
さらに、Apex Legendsには「ループバックテスト」という機能があって、これを使うと自分の声がちゃんとマイクに入っているかを確認できるんだ。
この機能を使って、まず自分のマイクが正常に動作しているかを確認するのも重要なステップになるね。
PS5パーティーチャットとゲーム内VCの違い
ここでちょっと混乱しやすいポイントなんだけど、PS5の「パーティーチャット」とApex Legendsの「ゲーム内ボイスチャット(オープンチャット)」は全く別のシステムなんだ。
PS5のパーティーチャットは、PlayStationのシステム側で提供されている機能で、友達同士でパーティーを組んで会話できる。
これは、どのゲームをプレイしていても使えるし、ゲームをプレイしていない時でも会話できる便利な機能だよ。
一方、Apex Legendsのゲーム内VCは、ゲーム内でマッチングした見知らぬプレイヤーとも会話できるオープンチャット形式なんだ。
野良でマッチングした時に、この機能を使ってチームメイトと連携を取ることができる。
問題なのは、PS5のパーティーチャットに入っていると、デフォルトではゲーム内VCよりもパーティーチャットが優先されてしまうことがあるんだよね。
また、PS5のブロードキャスト配信機能を使っている時は、ゲーム内VCの音声が配信に乗らない仕様になっているから、配信者の人は特に注意が必要だ。
マイクの認識問題やシステムの不具合
設定は完璧なのにVCが使えない、という場合は、PS5がマイクを正しく認識していない可能性もあるよ。
特に、PS5のコントローラーに内蔵されているマイクを使っている場合や、USB接続のヘッドセットを使っている場合に、認識がうまくいかないケースがある。
また、PS5をレストモードから復帰させた後に、マイクやヘッドセットの認識がおかしくなることもあるんだ。
これは、レストモード中に一部のUSBデバイスが完全にスリープ状態にならず、中途半端な状態になってしまうことが原因とされているよ。
さらに、ネットワーク環境の問題でボイスチャットのパケットが正常に送受信できていない可能性もある。
ルーターやモデムの一時的な不具合で、音声通信だけがうまくいかなくなることもあるんだよね。
具体的な解決方法とチェック手順

解決方法①:PS5のコントロールセンター設定を確認する
まず最初にチェックすべきなのが、PS5のコントロールセンター設定だよ。
これが一番頻繁に起こる原因で、かつ一番簡単に解決できる方法でもあるんだ。
手順は以下の通り:
- ゲームプレイ中にPSボタンを押してコントロールセンターを開く
- 右側にあるサウンドアイコンを選択する
- 「ゲームボイスチャットを消音」という項目を探す
- この項目がオフになっているか確認する(オンになっていたらオフに切り替える)
これだけで解決することが本当に多いんだ。
もしこの項目がオンになっていたら、それが原因でVCが使えなくなっていたということだね。
オフに切り替えたら、すぐにApex Legendsに戻って、チームメイトの声が聞こえるか確認してみよう。
また、同じサウンド設定の中に「入力デバイス」と「出力デバイス」の選択項目もあるから、ここで正しいマイクとヘッドセットが選択されているかも確認しておくといいよ。
解決方法②:Apex Legends内のボイスチャット設定を最適化する
次に、Apex Legends内の設定を詳しくチェックしていこう。
ゲーム内での設定手順は次の通りだ:
- Apex Legendsのメインメニューで「設定」を開く
- 「ゲームプレイ」タブを選択する
- 「アクセシビリティ」のセクションまでスクロールする
- 「ボイスチャットを無効化」がオフになっているか確認
- 「受信ボリューム」を80~100%に設定する
- 「マイクボリューム」を80~100%に設定する
- 「ループバックテスト」をオンにして、自分の声が聞こえるか確認する
ループバックテストで自分の声が聞こえれば、マイクは正常に動作しているということだね。
もし聞こえなければ、マイクの接続や認識に問題がある可能性が高いよ。
また、「ボイスチャット方式」という設定項目もあるから、ここが「オープンマイク」または「プッシュトゥトーク」のどちらになっているか確認しよう。
オープンマイクは常にマイクがオンの状態で、プッシュトゥトークはボタンを押している間だけ話せる方式だ。
自分のプレイスタイルに合った方を選ぶといいけれど、プッシュトゥトークの場合は正しいボタンが設定されているかも確認しておこう。
解決方法③:システム再起動とハードウェアリセット
設定を確認しても解決しない場合は、システムの再起動を試してみよう。
ただし、ここで重要なのは「完全シャットダウン」を行うことなんだ。
レストモードではなく、しっかりとPS5の電源を切ることが大切だよ。
完全シャットダウンの手順:
- PSボタンを長押しする
- 「PS5の電源を切る」を選択する(レストモードではなく)
- 完全に電源が切れたら、30秒ほど待つ
- 再度電源を入れる
また、ヘッドセットやマイクを使っている場合は、一度すべて取り外してから、PS5の電源を入れ直した後に再接続するのも効果的だ。
USB接続のヘッドセットの場合は、別のUSBポートに接続してみるのもいいね。
PS5には前面と背面にUSBポートがあるから、両方試してみよう。
さらに、ネットワーク関連の問題の可能性もあるから、ルーターやモデムの再起動も試してみる価値があるよ。
ルーターの電源を一度切って、30秒ほど待ってから再度電源を入れると、一時的なネットワークの不具合がリセットされることがある。
解決方法④:マイクのテストと入力デバイスの確認
PS5のシステム設定から、マイクが正しく認識されているかを確認することもできるんだ。
手順は以下の通り:
- PS5のホーム画面から「設定」を開く
- 「サウンド」を選択する
- 「マイク」のセクションを開く
- 「入力デバイス」で使用したいマイクが選択されているか確認
- 「マイクの状態を調整する」で入力レベルをテストする
マイクに向かって話すと、入力レベルのバーが動くから、これで正常に音を拾っているかが分かるよ。
もしバーが全く動かなければ、マイク自体に問題があるか、接続に問題があるということだね。
また、「マイクの状態を消音にする」がオンになっていないかも必ず確認しよう。
これがオンになっていると、すべてのアプリケーションでマイクが使えなくなってしまうんだ。
解決方法⑤:クロスプレイ時の特殊なケース
Apex Legendsはクロスプレイに対応しているから、PC、PS5、Xbox、Switchのプレイヤーが一緒にプレイできるよね。
でも、クロスプレイ時にはちょっと特殊な問題が発生することもあるんだ。
PS5同士でパーティーチャットを組んでいる場合は問題ないけれど、ゲーム内VCは機種を横断してすべてのプレイヤーに開放される(丸聞こえになる)という特性があるんだよ。
つまり、PS5のパーティーチャットで友達と話しながら、同時にゲーム内VCで野良のプレイヤーとも話すことができるわけだけど、これが混乱の元になることもある。
クロスプレイでVCが使えないと感じたら、以下を確認してみよう:
- クロスプレイ設定が有効になっているか
- ゲーム内VCとパーティーチャット、どちらを優先したいのか明確にする
- 他機種のプレイヤーがゲーム内VCを使用しているか確認する(相手もVCをオンにしていないと通話できない)
特に、PC版プレイヤーはDiscordなどの外部ツールを使っていることが多いから、ゲーム内VCを使っていないケースもあるんだよね。
まとめ:PS5でApexのゲーム内VCを確実に使えるようにするために

PS5でApex Legendsのゲーム内VCが使えない問題は、主にPS5のコントロールセンター設定とゲーム内のボイスチャット設定が原因になっていることが多いんだ。
特に「ゲームボイスチャットを消音」がオンになっているケースが頻発しているから、まずはここを確認するのが最優先だね。
次に、Apex Legends内の設定で「ボイスチャットを無効化」がオフになっているか、受信ボリュームとマイクボリュームが適切な数値(80~100%)になっているかをチェックしよう。
それでも解決しない場合は、PS5の完全シャットダウンやルーターの再起動、マイク・ヘッドセットの再接続を試してみるといいよ。
また、PS5のシステム設定からマイクが正しく認識されているかを確認し、入力レベルテストで音を拾っているかもチェックしておこう。
クロスプレイ時には、パーティーチャットとゲーム内VCの使い分けを意識することも大切だ。
これらの手順を一つずつ確認していけば、ほとんどのケースでゲーム内VCが使えるようになるはずだよ!
さあ、チームメイトと連携を取って勝利をつかもう

Apex Legendsは、チームワークが勝敗を大きく左右するゲームだよね。
どんなに個人のエイム力や立ち回りが優れていても、チームメイトとコミュニケーションが取れなければ、勝つのは難しい。
逆に、スキルがそこまで高くなくても、しっかりと連携を取れるチームは驚くほど強くなるんだ。
ゲーム内VCが使えるようになれば、敵の位置情報をリアルタイムで共有したり、攻めるタイミングを合わせたり、蘇生や回復のタイミングを伝え合ったりできる。
これまでVCが使えなくて、ピンだけで頑張っていた人も多いと思うけど、やっぱり音声でのコミュニケーションには敵わないよね。
この記事で紹介した方法を一つずつ試してみて、ぜひゲーム内VCを復活させてほしい。
設定を確認するだけで解決することも多いから、難しく考えずにまずは試してみることが大切だよ。
きっと、チームメイトと楽しく会話しながら、連携の取れた戦いができるようになるはずだ。
それでは、キングスキャニオンやワールズエッジで、最高のチームプレイを楽しんでね!