ホグワーツ・レガシーをプレイしていて、メインクエストを進めていくと解放される「才能」のシステム。
レベルアップでもらえる才能ポイントを使ってキャラクターを強化できるんだけど、種類がたくさんあってどれを取るべきか迷ってしまうよね。
適当にポイントを振ってしまって、「あとから欲しい才能が取れなくなったらどうしよう……」と不安に思っている人も多いはずだ。
この記事では、ゲーム内に登場する全48種類の才能一覧や、システムの上限ポイント、絶対に取っておきたいおすすめの才能について詳しく解説していくよ。
最後まで読めば、どの才能を選べばいいのかがスッキリわかって、自分だけの最強の魔法使いになれるはずだ!
才能は全部で48種類!でもすべては手に入らないんだ

才能システムが解放されるのは、メインクエストの「ジャックドウの亡骸」の終盤あたりだね。
ここで初めて才能のメニューが開けるようになるんだけど、才能は「呪文」「闇の魔術」「コア」「ステルス」「必要の部屋」の5つのカテゴリに分かれていて、全部で48種類もあるんだ。
でも、ここで一番注意してほしい重要な結論があるよ。
それは、レベルアップでもらえる才能ポイントを最大まで貯めても、すべての才能を取ることはできないということなんだ!
レベル5からレベルが1上がるごとに1ポイントもらえる仕組みなんだけど、ゲームの最大レベルに到達しても、もらえる才能ポイントは約35〜36ポイントとされているんだよね。
つまり、48種類の才能に対して、12個前後の才能は必ずあきらめる必要があるというわけなんだ。
ざっくり言うと、全体の4分の3くらいしか取得できないと考えておこう。
事前に才能一覧をチェックして計画を立てるべき理由

すべての才能が取れないというだけでも驚きかもしれないけど、実は他にも気をつけるべきポイントがあるんだ。
ここからは、なぜ適当にポイントを振らずに、事前に才能をチェックして計画を立てたほうがいいのか、その理由を詳しく説明していくよ。
才能ポイントは振り直しができないシビアな仕様
RPG系のゲームだと、「お金を払えばスキルポイントをリセットできる」みたいなシステムが用意されていることも多いよね。
でも、ホグワーツ・レガシーの才能システムは、一度振ったポイントの振り直しが一切できないんだ!
これはちょっとシビアな仕様だよね。
だからこそ、「とりあえずこれでいいや」と適当に選んでしまうと、ゲームの終盤で「あの大技を強化したかったのにポイントが足りない!」と後悔することになりかねないんだ。
プレイスタイルで優先すべき才能が変わる
才能は全部で5つのカテゴリがあるから、どんなプレイスタイルで遊びたいかによって、選ぶべき才能がガラッと変わってくるよ。
例えば、こんな感じでプレイスタイルが分かれるんだ。
- 真正面から魔法をガンガン撃ち合って戦いたい!
- 敵に見つからずに背後からこっそり倒す、ステルスプレイが好き!
- 許されざる呪文を使って、闇の魔法使いとして暴れ回りたい!
- 魔法薬や噛み噛み白菜などの植物を駆使してトリッキーに戦いたい!
自分に必要な才能と、そうでない才能を見極めるためにも、一覧を見て自分だけのビルド(構成)を考えるのがすごく楽しいし重要なんだよね。
ホグワーツ・レガシーの全才能一覧とカテゴリ別解説

それじゃあ、いよいよ全48種類の才能一覧を紹介していくよ!
それぞれ解放される必要レベル(レベル5、レベル16、レベル22)が設定されているから、レベルが上がったらどの才能を取るか、ワクワクしながらチェックしてみてね。
【コア】基礎能力を底上げする必須カテゴリ
コア系の才能は全部で16種類。
呪文のセット枠を増やしたり、回避のアクションが強化されたりと、どんなプレイスタイルでも絶対に必要になる基盤の才能が集まっているよ。
まずはここから優先してポイントを振るのがおすすめだね。
- 呪文知識Ⅰ(Lv5):呪文セットを追加で1つ解放する
- 呪文知識Ⅱ(Lv5):呪文セットを追加でさらに1つ解放する
- ウィゲンウェルド薬の効果Ⅰ(Lv5):回復薬の回復量がアップする
- 基礎呪文の熟達(Lv5):基礎呪文を当てると他の呪文のクールダウンが短くなる
- プロテゴの熟達(Lv5):完璧なプロテゴ(ガード)で敵のガードを割る衝撃波が出る
- 敏速(Lv5):回避ボタンを長押しすると、姿を消して高速移動できる
- レベリオの熟達(Lv5):探索魔法レベリオの探知範囲が広がる
- 呪文知識Ⅲ(Lv16):呪文セットをさらに追加で1つ解放する
- ウィゲンウェルド薬の効果Ⅱ(Lv16):回復薬の回復量がさらにアップする
- 基礎呪文の空中吸収(Lv16):空中に浮いた敵に基礎呪文を当てると古代魔術ゲージが溜まる
- 基礎呪文の衝撃吸収(Lv16):敵のガードを割った時に古代魔術ゲージが溜まる
- ステューピファイの熟達(Lv16):ステューピファイで敵を気絶させる時間が長くなる
- 回避吸収(Lv16):回避を成功させると古代魔術ゲージが溜まる
- プロテゴの専門家(Lv22):完璧なプロテゴを成功させると古代魔術ゲージが2つ溜まる
- ステューピファイの専門家(Lv22):ステューピファイで直接ダメージを与えられるようになる
- 古代魔術の投擲の専門家(Lv22):敵が落とした武器を拾って投げ返せるようになる
【呪文】攻撃魔法を強化して戦闘を有利に
呪文系の才能は全部で10種類。
インセンディオやアクシオなど、普段よく使う攻撃呪文に追加効果を付与できるんだ。
敵が複数いる乱戦で大活躍する才能が多いから、戦闘を派手に楽しみたい人におすすめだよ。
- インセンディオの熟達(Lv5):インセンディオを唱えると周囲に炎の輪が広がる
- アクシオの熟達(Lv5):アクシオで引き寄せた敵の近くにいる敵も一緒に引き寄せる
- レヴィオーソの熟達(Lv5):浮かせた敵の近くにいる敵も一緒に浮き上がる
- コンフリンゴの熟達(Lv5):コンフリンゴの炎が分裂して他の敵にもホーミングする
- デパルソの熟達(Lv5):デパルソで吹き飛ばした敵の近くに爆発を起こす
- ディフィンドの熟達(Lv5):ディフィンドの斬撃が敵を貫通して後ろの敵にも当たる
- ボムバーダの熟達(Lv16):ボムバーダの爆発範囲が広くなる
- ディセンンドの熟達(Lv16):ディセンンドで地面に叩きつけた時に衝撃波が発生する
- グレイシアスの熟達(Lv16):凍らせた敵を攻撃すると、氷の破片が飛び散って周囲にダメージを与える
- トランスフィグレーションの熟達(Lv22):敵を爆発するタルに変身させることができる
【闇の魔術】許されざる呪文と呪いを操る
闇の魔術系の才能は全部で10種類。
敵に「呪い」状態を付与して追加ダメージを与えたり、クルーシオやアバダ・ケダブラなどの「許されざる呪文」を大幅に強化できるんだ。
ちょっとダークな魔法使いプレイを満喫したいなら、このカテゴリは見逃せないね。
- 血の呪い(Lv5):呪い状態の敵1体にダメージを与えると、他の呪い状態の敵全員にもダメージが入る
- ノックバックの呪い(Lv5):フリペンドで敵に呪いを付与できる
- 武装解除の呪い(Lv5):エクスペリアームスで敵に呪いを付与できる
- 衝撃の呪い(Lv5):ステューピファイで敵に呪いを付与できる
- クルーシオの熟達(Lv16):クルーシオを当てた敵を攻撃すると、呪いが他の敵に伝染する
- インペリオの熟達(Lv16):インペリオで操った敵の攻撃に呪い付与の効果がつく
- 遅延の呪い(Lv16):アレスト・モメンタムで敵に呪いを付与できる
- 持続の呪い(Lv16):敵にかかった呪い状態の時間が長くなる
- アバダ・ケダブラの熟達(Lv22):アバダ・ケダブラで敵を倒すと、呪い状態の敵全員が即死する
- 呪いの吸収(Lv22):呪い状態の敵を倒すと、自分の体力が少し回復する
【ステルス】隠密行動と暗殺を極める
ステルス系の才能は全4種類と少なめ。
でも、敵に見つからずに一撃で倒せる「ペトリフィカス・トータルス」や、目くらまし術中の移動が快適になる才能が揃っているんだ。
探索をサクサク進めたいなら、いくつか取っておくと劇的に遊びやすくなるよ。
- 気配消しⅠ(Lv5):敵に発見されにくくなる
- 人間のデミガイズ(Lv5):目くらまし術(透明状態)の最中にダッシュができるようになる
- 気配消しⅡ(Lv16):敵に発見されるスピードがさらに遅くなる
- ペトリフィカス・トータルスの熟達(Lv22):ステルス攻撃が範囲化して、近くの敵も一緒に倒せる
【必要の部屋】魔法薬と植物で戦場を支配する
必要の部屋系の才能は全部で8種類。
戦闘中に使う魔法薬の効果をアップさせたり、噛み噛み白菜や毒テンタキュラといった戦闘用植物を超強力にする才能が集まっているよ。
アイテムを惜しみなく使えるプレイスタイルの人には、かなり強力な武器になるんだ。
- エデュラス薬の効力(Lv5):エデュラス薬を使うと、一定時間無敵になって敵の攻撃を弾き返す
- インビジビリティ薬の効力(Lv5):透明薬の効果時間が長くなる
- 噛み噛み白菜の肥料(Lv5):噛み噛み白菜を投げると、無料で1つ追加されて2つになる
- マキシマ薬の効力(Lv16):マキシマ薬を使うと、攻撃力が上がり通常攻撃で敵のガードを割れる
- 頭が冴える薬の効力(Lv16):頭が冴える薬を使うと、魔法のクールダウンが劇的に早くなる
- マンドレイクの歌(Lv16):マンドレイクの悲鳴の範囲が広がり、ダメージがアップする
- 毒テンタキュラの伏兵(Lv22):毒テンタキュラの攻撃が敵のガードを貫通し、ダメージがアップする
- サンダーブルーの嵐(Lv22):サンダーブルー薬を使うと、周囲に雷を落として大ダメージを与える
絶対に失敗しない!序盤〜中盤のおすすめ才能ピックアップ

ここまで全種類の才能一覧を見てきたけど、「結局どれを取ればいいの?」って悩んでしまうよね。
そこで、どんなプレイスタイルでも腐らない、多くのプレイヤーが「必須級」と評価している超おすすめの才能をいくつかピックアップして紹介するよ。
圧倒的ナンバーワンの「呪文知識」シリーズ
ゲームを始めたら、真っ先にレベル5になって取りたいのが「呪文知識Ⅰ・Ⅱ」だよ。
ホグワーツ・レガシーは使える呪文の種類がものすごく多いのに、初期状態だとセットできる呪文が4つしかないんだ。
いちいちメニューを開いて呪文を入れ替えるのは本当に面倒くさいから、呪文のパレットを増やせるこの才能は絶対に優先して取ろう!
レベル16になったら「呪文知識Ⅲ」も取って、最大の16枠まで広げるのが快適に遊ぶコツだね。
生存率が跳ね上がる「ウィゲンウェルド薬の効果」
アクションゲームがあまり得意じゃない人や、難易度を高めに設定している人に絶対おすすめなのが「ウィゲンウェルド薬の効果Ⅰ・Ⅱ」なんだ。
初期状態の回復薬だと、敵の強力な攻撃をくらうと全然回復が追いつかなくなっちゃうんだよね。
この才能を取るだけで回復量が目に見えて増えるから、ボス戦でもゲームオーバーになりにくくなって、安心して冒険を楽しめるようになるよ。
探索がサクサクになる「人間のデミガイズ」と「敏速」
ホグワーツ城や広いフィールドを探索するときに、持っておくと劇的にストレスが減るのがこの2つ。
「人間のデミガイズ」を取ると、透明状態のままダッシュできるから、敵の背後にササッと忍び寄って暗殺するのがすごく簡単になるんだ。
「敏速」は、回避ボタンを長押しするだけでシュッ!と瞬間移動みたいに距離をとれるようになる才能だよ。
戦闘中に敵との距離を一気に詰めたり離れたりできるし、見た目も魔法使いっぽくてカッコいいから、絶対に取って損はない才能だね!
才能の選び方とおすすめビルドのおさらい
さて、いろんな才能を見てきたけど、ここで今回の重要なポイントをまとめておくよ。
- 才能は全5カテゴリ、合計48種類のスキルがある
- レベル上限までに手に入るポイントは約36なので、12個前後は必ず取れない
- 才能ポイントの振り直しは一切できないので慎重に選ぼう
- 序盤はコア系の「呪文知識」や「敏速」、ステルス系の「人間のデミガイズ」などが超おすすめ!
基本となるコア系の才能をしっかり取ったあとは、自分の好きな戦い方に合わせて「呪文」を強化したり、「闇の魔術」に全振りして極悪な魔法使いを目指したりと、自由にカスタマイズしてみてね。
自分だけの最強の魔法使いを目指して冒険に出よう!
才能システムって、限られたポイントをどう使うか考えるのがRPGの醍醐味だよね。
最初は「ポイントを間違えたらどうしよう……」って不安になるかもしれないけど、今回紹介した必須級の才能をしっかり押さえておけば、ゲームが進められなくなるような失敗は絶対にしないから安心してね!
もしポイントが余っていて迷っているなら、とりあえず「呪文知識」や「ウィゲンウェルド薬の効果」に振っておけば間違いないよ。
この記事の才能一覧を参考にしながら、自分にしっくりくる組み合わせを見つけてみてほしいな。
さあ、ホグワーツの広大な世界に戻って、最強の魔女・魔法使いへの道を突き進んでいこう!