pc ゲーム ベンチマーク ソフト 一覧?

pc ゲーム ベンチマーク ソフト 一覧?

「新しくPCを買ったけど、自分のやりたいゲームが快適に動くのかな?」とか、「今の自分のPCスペックってどれくらいなんだろう?」って気になったことはないかな。
そんな時に活躍するのが、PCの性能を測るためのベンチマークソフトなんだ。
でも、いざ探してみると種類がたくさんあって、どれを使えばいいのか迷ってしまうよね。
この記事では、最新のトレンドを踏まえた上で、定番の汎用ツールから最新ゲームの公式ツールまで、おすすめのソフトをわかりやすく紹介していくよ。
これを読めば、あなたの目的にぴったりのソフトが必ず見つかるはず。
自分のPCの実力をしっかり把握して、カクつきのない快適なゲーム環境を手に入れよう!

定番は「ゲーム公式」と「汎用」の組み合わせだよ

定番は「ゲーム公式」と「汎用」の組み合わせだよ

さっそくこの記事の結論からお伝えするね。
PCの性能を測るときは、「ゲーム公式のベンチマークソフト」と「汎用ベンチマークソフト」の2つを組み合わせて使うのが今の定番なんだ。
「とりあえず1個だけ適当にやればいいんじゃないの?」と思うかもしれないけれど、実はそれぞれ得意な役割が違うんだよ。

ゲームメーカーが出している公式ソフトは、「その特定のゲームがどれくらい快適に動くか」を見るのに特化しているんだ。
一方で、3DMarkやCinebenchのような汎用ソフトは、PC自体の「純粋なパワー」を数値化してくれるツールなんだよね。
だから、この2種類を一緒に使うことで、より正確に自分のPCの性能を知ることができるんだ。

最近の自作PCやBTOパソコンのレビュー記事を見ても、ほとんどがこの「公式ソフト+汎用ソフトの二刀流」でテストされているよ。
だから、私たちもこれに倣って両方をうまく活用していくのが、一番確実で間違いない方法なんだ。

それぞれのソフトを組み合わせて使う理由とは?

それぞれのソフトを組み合わせて使う理由とは?

じゃあ、どうして2種類のソフトを組み合わせるのがおすすめなのか、もう少し詳しく掘り下げていくね。
これを知っておくと、ベンチマークの結果を見たときの納得感が全然違ってくるはずだよ。

公式ベンチマークは「実戦向けのテスト」なんだ

まず、ゲームメーカーが無料で配布している公式ベンチマークソフトについてだね。
これは、そのゲームの実際のグラフィックやキャラクターを使って、本番さながらの負荷をPCにかけるテストなんだ。
だから、「自分が遊びたいゲームが本当に動くのかどうか」を知るにはこれが一番手っ取り早くて確実なんだよね。

例えば、重い処理が連続するシーンでどれくらいフレームレート(FPS)が出るのか、カクついたりしないかをしっかりチェックしてくれる。
結果もスコアだけでなく、「非常に快適」「やや重い」といった言葉で評価してくれることが多いんだ。
専門知識があまりなくてもパッと見て判断しやすいのが、すごく嬉しいポイントだね。

汎用ベンチマークは「純粋な体力測定」だよ

一方で、汎用ベンチマークソフトは、特定のゲームに依存しないテストを行うんだ。
人間で例えるなら、「50メートル走のタイム」や「握力」を測るような純粋な体力測定だね。
これを使うと、CPUやグラフィックボード(GPU)の性能が、客観的に見てどれくらいの位置にあるのかがはっきりと数値でわかるんだ。

「このグラフィックボードは前世代より何パーセント性能がアップしたのか?」みたいな比較をするときには、この汎用ソフトのスコアが絶対的な基準としてよく使われているとされているよ。
ゲーム以外のクリエイティブな作業でも役に立つ指標になるから、自分のPCの本当の価値を知るには欠かせないんだ。

両方使うことで「見えない弱点」に気付ける

「じゃあ、遊びたいゲームが決まっているなら公式ソフトだけでいいんじゃないの?」と思うかもしれないね。
でも、実はゲーム公式ソフトだけだと、思わぬ落とし穴があるかもしれないんだ。
公式ソフトの中には、ゲーム側の最適化が進んでいなくて、PCのスペックは十分なのにスコアが伸びないなんてケースもたまにあると言われているんだよね。

そんな時に汎用ソフトも一緒に回しておけば、「汎用ソフトのスコアは高いから、PC自体の性能は問題ないはず。ゲーム側の設定か最適化の問題だな」というように、原因を切り分けることができるんだ。
だからこそ、「公式+汎用」の2本立てでチェックするのが一番安心なんだよ。

目的に合わせて選ぼう!おすすめのツール紹介

ここからは、実際にどんなソフトがあるのか、具体的におすすめのツールを種類ごとに紹介していくね。
どれも定番中の定番だから、気になったものからどんどん試してみてほしいな。

無料で試せる!人気ゲーム公式ベンチマークソフト

まずは、実際のゲームの動作確認に使える公式ソフトから紹介するよ。
どれも無料でダウンロードできて、日本語にも対応しているから安心して使えるんだ。

  • モンスターハンターワイルズ ベンチマーク
    最新のモンハンシリーズ向けに公開されて、自作PC界隈でもすごく話題になったツールだよ。
    最新の高負荷な3Dグラフィックスを使っているから、ハイエンドなグラフィックボードの性能確認にはもってこいなんだ。
    「自分のPCで最新の重いゲームが動くかな?」って気になっている人は、絶対に試しておくべきだね。
  • FINAL FANTASY XIV:黄金のレガシー ベンチマーク
    FF14の最新拡張パックに対応した公式ツールだね。
    MMORPG向けの性能チェックとしては、これが昔からずっと大定番なんだ。
    テスト中にキャラクタークリエイトができる機能もあって、ただ性能を測るだけじゃなくて遊べる要素があるのも楽しいポイントだよ。
  • FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク
    少し前のタイトルではあるんだけど、「とにかく重いゲーム」の代表格として、今でもグラフィックボードの限界テストによく使われているよ。
    「FF15のベンチが快適に動けば、たいていのゲームは大丈夫だろう」という一つの大きな目安になるんだよね。
  • ストリートファイター6 ベンチマーク
    対戦格闘ゲームの公式ベンチマークだよ。
    格闘ゲームはとにかくフレームレートの安定性や、入力の遅延がないことが命だよね。
    軽め〜中程度の負荷のゲームが、どれくらい安定して動くかを見るための指標としてすごく便利なんだ。
  • ドラゴンクエストX ベンチマークソフト
    こちらはかなり動作が軽いオンラインゲームのベンチマークだね。
    最新の高性能なゲーミングPCじゃなくても、ちょっと古めのPCや、グラフィックボードが載っていない省電力ノートPCでも動くかどうかを確認するのにぴったりだよ。

ちなみに、以前は「BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)」というオンラインゲームのベンチマークも自作PC界隈で人気だったんだけど、現在は提供終了とされているから注意してね。
過去のブログ記事なんかだとおすすめされていることもあるけど、今は新しくダウンロードできないかもしれないんだ。

それと、これらの公式ソフトの結果はあくまで「目安」であって、実際のゲームプレイを完全に保証するものではないということはよく指摘されているから覚えておいてね。

PCの総合力を測る!汎用ベンチマークソフト

次は、PC自体の基礎体力を測るための汎用ソフトだよ。
パソコンのレビュー記事なんかでよく見かけるグラフの正体は、だいたいこれから紹介するソフトたちなんだ。

  • 3DMark(スリーディーマーク)
    世界で一番有名と言っても過言ではない、3Dゲーム性能を測るための超定番ソフトだよ。
    「Time Spy」や「Fire Strike」といったいろいろなテスト項目があって、BTOパソコンメーカーの比較サイトなんかでも、このスコアが基準として使われているんだ。
    フルHD画質までのテストなら無料のデモ版でも十分測れるから、まずは無料版を入れてみるのがおすすめだよ。
    (さらに高解像度の4K画質などを測りたい場合は、有料版が必要になるみたいだね)
  • Cinebench(シネベンチ)
    こちらはCPUの性能を測るための定番中の定番ソフトなんだ。
    3Dレンダリングという重い処理をさせて、CPUのパワーを数値化してくれるよ。
    「Cinebench R23」や「Cinebench 2024」といったバージョンがあって、新しいものだとグラフィックボードの計測にも対応し始めているんだ。
    今後ますますゲーム向けの評価で使われる機会が増えると見られているよ。
  • PCMark 10
    3Dゲームの性能というよりは、「ネットを見たり、Officeソフトを使ったり、写真や動画の編集をしたり」といった、日常的なPC作業の総合的な快適さを測るソフトだね。
    「ゲームもするけど、仕事やクリエイティブな作業にもPCを使いたい」という人は、このスコアをチェックしてみるといいよ。
  • VRMark
    もし将来的にVRゲームをやってみたいと思っているなら、これがおすすめ。
    VRヘッドセットをまだ持っていなくても、今のあなたのPCがVRに耐えられるスペックかどうかをチェックしてくれる優れものなんだ。

さらに詳しく分析したい人向けの補助ツール

ベンチマークを回すのに慣れてきたら、「テスト中の温度はどうなってるんだろう?」とか「ストレージの速度も知りたいな」なんて思い始めるかもしれないね。
そんな時に役立つ補助的なツールも少しだけ紹介しておくよ。

  • HWiNFO / Core Temp / GPU-Z
    これらは、PCの内部の温度や、CPU・GPUの動きをリアルタイムで監視するためのツールだよ。
    ベンチマーク中にPCが熱くなりすぎていないか、熱で性能が落ちていないかをチェックするのにすごく便利なんだ。
  • CapFrameX
    YouTubeのPCレビュー動画なんかで、ゲーム中のフレームレートが細かくグラフになっているのを見たことないかな?
    これはそのフレームレートの推移を記録して、平均FPSだけじゃなく「一瞬だけカクッとする瞬間(1% Low)」まで細かく分析できるツールなんだ。
    ちょっと上級者向けだけど、よりマニアックに調べたいならおすすめだよ。
  • CrystalDiskMark
    ゲームのロード時間って、SSDやHDDの読み込み速度に大きく影響されるんだよね。
    このソフトはストレージの速度を簡単に測れるから、ゲームの立ち上がりが遅いなと感じたらこれでチェックしてみるといいかもしれないね。

結果を正しく読み解いてPC環境を整えよう

いろいろなソフトを紹介してきたけれど、全体像は掴めたかな?
もう一度、大事なポイントを整理しておくね。

PCゲーム向けのベンチマークをするときは、「遊びたいゲームの公式ベンチマークソフト」と、「3DMarkやCinebenchなどの汎用ベンチマークソフト」の両方を使うのが今のスタンダードなんだ。
公式ソフトで「ゲームが本当に動くか」をチェックして、汎用ソフトで「PC本来の実力」を客観的に数値化する。
この二刀流で調べることで、あなたのPCの本当の性能を正確に把握することができるんだよ。

もしスコアが低かったり、「カクついて遊びにくいな」と感じたりした場合は、ゲーム内のグラフィック設定を少し下げてみたり、場合によってはPCのパーツのアップグレードを検討する良いきっかけになるかもしれないね。
スコアに一喜一憂するのも楽しいけれど、最終的な目的は「自分が快適にゲームを楽しめるかどうか」だから、うまくツールを活用してほしいな。

さっそく気になるソフトを試してみよう!

ここまで読んでくれて本当にありがとう。
「自分のPCってどれくらいスコアが出るんだろう?」って、少しワクワクしてきていないかな。
今回紹介したソフトのほとんどは、無料でダウンロードしてすぐに試せるものばかりなんだ。

難しく考える必要はなくて、まずは自分が一番気になっているゲームの公式ツールか、無料版の3DMarkをひとつダウンロードして、ポチッとスタートボタンを押すだけでOKだよ。
画面の中で綺麗なグラフィックがグリグリ動くのを見ているだけでも、けっこう楽しいものなんだよね。

ぜひ今日の休みの時間や、ゲームの合間にでも、あなたのPCの健康診断を兼ねて実力を測ってみてね。
きっと、これからもっと快適なゲームライフを送るためのヒントが見つかるはずだよ!