
最近、友達や恋人とオンラインで遊べるゲームを探してるんだけど、絵を描きながらワイワイ楽しめるゲームってないかな?
そんな風に思ってる人、けっこう多いんじゃないだろうか。
実は今、PCで2人から遊べるお絵描きゲームがちょっとしたブームになってるんだよね。
マウスやペンタブで絵を描いて、相手に伝えたり当てたりするゲームは、絵心がなくても笑いながら盛り上がれるのが魅力なんだ。
この記事では、PCで2人から楽しめるお絵描きゲームについて、どんなタイトルがあるのか、どんな遊び方ができるのかを詳しく紹介していくよ。
協力型から対戦型、無料で遊べるものまで、あなたにぴったりのゲームがきっと見つかるはずだ。
2人からPCで遊べるお絵描きゲームは豊富にある

結論から言うと、PCで2人から楽しめるお絵描きゲームは想像以上にたくさん存在する。
主にSteamを中心に、協力型・対戦型・合作型など様々なスタイルのゲームが揃っていて、多くが無料または低価格(500-3000円程度)で手に入るんだ。
マウスだけで遊べるものがほとんどなので、特別な機材も必要ないよ。
2023年から2024年にかけて、お絵描きゲームのブームが再燃していて、新作や無料配布も続々と登場しているんだよね。
なぜPCのお絵描きゲームが2人で楽しめるのか

シンプルなルールだから初心者でも安心
PCのお絵描きゲームが2人でも盛り上がる理由は、まずそのシンプルさにあるんだ。
基本的に「絵を描く」「当てる」「投票する」といった直感的なアクションだけでゲームが成立するから、ゲームに不慣れな人でもすぐに理解できるよ。
操作もマウスで線を引くだけというシンプルさだから、複雑なコントローラー操作を覚える必要もない。
説明書を読む必要もなく、始めてすぐに遊べるのが大きな魅力なんだよね。
絵のクオリティは関係ない独特の面白さ
もしかして「絵が下手だから楽しめないかも」って心配してる?
実はそこが一番の魅力なんだよ。
お絵描きゲームは、むしろ絵が下手な方が面白くなることが多いんだ。
なぜなら、相手が描いた謎の線から答えを推測したり、自分の伝えたいことが全く伝わらなかったりする過程そのものが笑いを生むからね。
「これ何を描いたつもりなの!?」っていう会話が自然に生まれて、コミュニケーションが活発になるんだ。
オンラインで距離を気にせず遊べる
PCゲームの良いところは、やっぱりオンラインで遊べることだよね。
遠く離れた友達や家族とも、インターネット経由で同じ空間を共有できるんだ。
特に最近は、リモートワークやオンライン飲み会の普及で、オンラインでのコミュニケーション手段を探してる人が増えてる。
お絵描きゲームは、単なるビデオ通話よりも「一緒に何かをする」という体験が得られるから、より深いつながりを感じられるんだよね。
少人数でも成立するゲーム設計
パーティーゲームって、大人数じゃないと楽しめないイメージがあるかもしれない。
でも最近のお絵描きゲームは、2人から遊べるように設計されてるタイトルが多いんだ。
Draw & GuessやDeviation Gameのように、最小2人から最大16人まで柔軟に対応してるゲームもある。
つまり「今日は2人だけど遊びたい」って時でも、ちゃんと楽しめるバランスになってるってことなんだよね。
2人で遊べるお絵描きゲームの具体例

Draw & Guess - 定番の描いて当てるゲーム
まず紹介したいのがDraw & Guessだ。
このゲームは2人から16人まで対応していて、クイズモードと伝言ゲームモードがあるんだよね。
クイズモードでは、1人が出題されたお題を絵で描いて、もう1人がそれを当てるというシンプルなルール。
制限時間内にどれだけ正解できるかを競うんだけど、下手な絵ほど盛り上がるという不思議な魅力があるんだ。
日本語にも対応してるから、お題も理解しやすいよ。
伝言ゲームモードは4人以上が推奨されてるけど、絵が次の人に伝わっていく過程で変形していくのを見るのがめちゃくちゃ面白い。
友達と2人で始めて、もっと人数を増やしたくなったら後から追加できる柔軟性も嬉しいポイントだね。
Deviation Game - AIを出し抜く協力型
Deviation Gameは2024年頃にリリースされた比較的新しいタイトルなんだ。
このゲームのユニークなところは、「人間には伝わるけどAIには分からない絵」を描くという斬新なコンセプトにあるよ。
2人から6人でプレイできて、PC1台とスマホがあれば参加できるお手軽さも魅力的だね。
遊び方はこんな感じだ。
- プレイヤー全員にお題が出される
- 制限時間内にそのお題を絵で表現する
- AIが絵を分析して何のお題か推測する
- 人間プレイヤーは互いの絵を見て正解を当てる
- AIより人間が高い正解率なら勝利
つまり、わざと下手に描くんじゃなくて、AIが理解しにくい抽象的な表現で人間同士だけが分かる絵を描くっていうのがポイントなんだ。
これが意外と頭を使うし、2人でも十分に協力感が味わえるんだよね。
現在20%オフで販売されてるらしいから、興味があればチェックしてみるといいかもしれない。
Drawing From Memory - うろ覚えお絵描きバトル
Drawing From Memoryは最大4人まで遊べる対戦型のゲームだ。
このゲームの面白いところは、記憶を頼りに絵を描くというコンセプトなんだよね。
ゲームの流れはこうだ。
- お題の画像が数秒間だけ表示される
- 記憶だけを頼りにその絵を再現する
- 全員が描き終わったら投票で一番良い絵を決める
- 得票数が多い人が勝ち
「あれ、あの部分ってどんな形だったっけ?」って記憶を探りながら描くのが、ちょっとしたパズル的な面白さもあるんだ。
2人でも対戦として成立するし、お互いの記憶力と画力の勝負になるから、けっこう本気で競えるよ。
絵が上手い人でも、記憶力がなければ勝てないというバランスが絶妙なんだよね。
Different Strokes - みんなで合作するアート空間
Different Strokesは2023年に話題になった合作型のお絵描きゲームだ。
これまで紹介してきたゲームとはちょっと毛色が違っていて、競争よりも創作を楽しむタイプなんだ。
他のプレイヤーが描いた絵に加筆したり、評価したりして、オンライン展示会のような空間を作り上げていくんだよね。
絵心がなくても参加できるし、むしろ予想外の加筆が面白いアート作品を生み出すこともあるんだ。
2人で始める場合は、交互に同じキャンバスに描き足していく遊び方もできるよ。
「次はどんな風に描き足そうか」って相談しながら進めると、協力感も生まれるし、完成した時の達成感もある。
無料版と有料版があって、無料でも十分遊べるから試しやすいのも嬉しいポイントだね。
Drawful 2 - スマホと連携するパーティーゲーム
Drawful 2は3人から8人で遊ぶゲームだから、厳密には2人では遊べないんだけど、ちょっと紹介させてほしい。
なぜなら、2024年8月まで無料配布されてたこともあって、持ってる人が多いゲームだからなんだ。
もし友達をもう1人誘えるなら、3人から遊べるこのゲームもすごく楽しいよ。
ゲームの特徴は、スマホを使って描くというスタイルだ。
- PCの画面をみんなで見る
- 各自のスマホで絵を描く
- 描いた絵が画面に表示される
- 他の人がそれを当てる
スマホで描くっていうのが意外と難しくて、それがまた面白さになってるんだよね。
無料配布は終わってるけど、価格も手頃だし、もう1人誘える見込みがあるなら検討する価値はあるよ。
パスパルトゥー2 - 1人でも楽しめる画家生活
最後に紹介するのは、ちょっと変わり種のパスパルトゥー2だ。
これは厳密にはマルチプレイヤー向けのゲームじゃなくて、画家の生活を体験するシミュレーションゲームなんだ。
「なんで2人用じゃないゲームを紹介するの?」って思うよね。
実はこのゲーム、2人で交代しながら遊んだり、一緒に相談しながら絵を描いたりする遊び方ができるんだ。
ゲーム内容はこんな感じだよ。
- 絵を描いて売る
- 稼いだお金で画材や家具を買う
- 街の人々の依頼に応える
- 自分だけの画家人生を歩む
競争要素はないけど、「次はどんな絵を描こうか」「どの家具を買おうか」って2人で相談しながら進めると、また違った楽しみ方ができるんだよね。
カップルで遊ぶときなんかは、こういう協力型のゲームも選択肢に入れておくといいかもしれない。
お絵描きゲームを選ぶときのポイント

協力型か対戦型かで選ぶ
お絵描きゲームを選ぶとき、まず考えたいのが協力型と対戦型のどちらが好みかってことだ。
協力型(Deviation Game、Different Strokesなど)は、2人で力を合わせてゴールを目指すタイプだね。
競争が苦手な人や、一緒に何かを達成する体験を求めてる人には向いてるよ。
一方、対戦型(Draw & Guess、Drawing From Memoryなど)は、お互いの実力を競い合うタイプだ。
ちょっとした競争心が楽しさを増してくれるから、勝負好きな人にはこっちがおすすめだね。
もちろん、両方のタイプを持っておいて、気分に応じて選ぶっていうのもありだよ。
無料か有料かを確認する
お財布事情も大事だよね。
お絵描きゲームの価格帯は、無料から3000円程度までとけっこう幅があるんだ。
Different Strokesみたいに無料版がある場合は、まずそれで試してみるのが賢い選択だと思うよ。
有料のゲームでも、Steamのセール期間を狙えば、20-50%オフで購入できることが多い。
Deviation Gameも現在20%オフになってるって情報があるから、こういうタイミングを逃さないのもポイントだね。
また、Drawful 2のように過去に無料配布されたゲームは、フレンドが持ってる可能性もあるから、聞いてみるのもいいかもしれない。
日本語対応をチェック
PCゲーム、特にSteamのゲームは海外製が多いから、日本語対応の有無は重要なポイントだよ。
幸い、お絵描きゲームは言語依存度が低いジャンルではあるんだけど、お題が日本語で表示されるかどうかで楽しさは変わってくるんだよね。
Draw & Guessは日本語対応してるから、日本語のお題で遊べるよ。
購入前にSteamのストアページで言語設定を確認する習慣をつけておくといいね。
必要なデバイスを確認する
ほとんどのお絵描きゲームはマウスだけで遊べるけど、タイトルによってはスマホが必要なものもあるんだ。
Deviation GameやDrawful 2はスマホとの連携機能があって、スマホで描いてPC画面で共有するスタイルだね。
「スマホも使うなら画面が小さくて描きにくいかな」って心配かもしれないけど、それが逆に面白さになってることもあるよ。
もしペンタブを持ってるなら、もちろんそれを使えばより描きやすくなるけど、必須ではないから安心してね。
2人でのお絵描きゲームをより楽しむコツ

ボイスチャットを使おう
オンラインで遊ぶなら、ボイスチャットは絶対に使った方がいいよ。
DiscordやSkype、LINEの通話機能でもいいから、とにかく声でコミュニケーションを取りながら遊ぶんだ。
「えっ、それ何!?」「今のは絶対わかるでしょ!」っていう反応をリアルタイムで共有できるのが、お絵描きゲームの醍醐味なんだよね。
文字チャットだけだと、そのテンポ感が失われちゃうから、できる限り音声通話を推奨するよ。
絵のクオリティを気にしない
これは何度も言うけど、絵が下手でも全然問題ないんだ。
むしろ、完璧な絵を目指さないことが楽しむコツだったりするよ。
「これじゃ伝わらないかも」って恥ずかしがる必要はないんだ。
伝わらなかった時の驚きや、予想外の解釈が生まれた時の笑いこそが、このゲームの本質だからね。
完璧主義を捨てて、ラフに楽しむ姿勢が大事なんだよね。
制限時間をうまく使う
お絵描きゲームには大抵、制限時間が設定されてるんだ。
焦って描くのも面白いんだけど、最初は少し余裕を持った設定にするのもいいかもしれない。
Draw & Guessみたいに設定を変更できるゲームなら、慣れるまでは時間を長めにしておくといいよ。
逆に慣れてきたら、あえて時間を短くして難易度を上げると、また違った緊張感が楽しめるんだ。
定期的に遊ぶ習慣をつくる
お絵描きゲームは、1回遊んだだけで終わらせるのはもったいないよ。
「毎週金曜の夜は一緒にゲームする日」みたいに、定期的に遊ぶ習慣を作ると、それが楽しみになって生活にメリハリが生まれるんだ。
遠くに住んでる友達や家族との定期的な交流手段としても、お絵描きゲームはすごく有効だと思うよ。
ビデオ通話だけだと会話が続かないこともあるけど、ゲームがあれば自然と盛り上がれるからね。
まとめ:PCで2人から楽しめるお絵描きゲームは豊富
ここまで読んでくれてありがとう。
PCで2人から楽しめるお絵描きゲームは、思ってた以上にバリエーション豊かだってことが分かってもらえたんじゃないかな。
もう一度、重要なポイントをまとめておくね。
- 2人から遊べるタイトルは多数存在する(Draw & Guess、Deviation Gameなど)
- 協力型と対戦型、合作型など様々なスタイルがある
- 多くが無料または低価格で、マウスだけで遊べる
- 絵のクオリティは関係なく、むしろ下手でも楽しい
- オンラインで距離を気にせず遊べる
- ボイスチャットを使うとより盛り上がる
どのゲームを選ぶかは、あなたと相手の好みによって変わってくるけど、まずは無料のタイトルや体験版から試してみるのがおすすめだよ。
Different Strokesの無料版や、セール中のタイトルをチェックしてみるといいね。
最後にもう一つ大事なことを言っておくと、お絵描きゲームの本当の価値は、ゲームそのものよりも、一緒に遊ぶ相手との時間にあるんだ。
点数を競うことや上手に描くことが目的じゃなくて、笑い合える時間を共有することこそが、このジャンルの魅力なんだよね。
さあ、今日から始めてみよう
記事を読んだだけじゃ、その楽しさは実感できないよね。
だから、今日か明日、ちょっとだけ時間を取って、実際に遊んでみてほしいんだ。
友達に「ちょっと面白いゲーム見つけたんだけど、一緒にやってみない?」って声をかけてみよう。
最初は「絵を描くゲームなんて恥ずかしい」って思うかもしれないけど、始めてしまえばそんな気持ちはすぐに吹き飛ぶよ。
画面の向こうで友達が描いた謎の絵を見た瞬間、きっと笑顔になってるはずだから。
Steamのストアページを開いて、気になったタイトルをウィッシュリストに追加するだけでもいいんだ。
その小さな一歩が、新しい楽しみの扉を開くきっかけになるかもしれないよ。
「今度の週末、何して遊ぼうか」って迷ってたら、お絵描きゲームを選択肢に入れてみてほしい。
きっと、予想以上に盛り上がる時間が待ってるはずだから。
それじゃあ、楽しいお絵描きゲームライフを!