
友達や恋人が家に遊びに来たとき、「PCゲームで一緒に遊びたいな」って思ったことはないかな?
でもちょっと待って。PC1台で2人が同時に遊べるゲームって、実際どれくらいあるんだろう?
スマホゲームやSwitchと違って、PCで2人プレイができるゲームの情報ってなかなか見つけにくいよね。
この記事では、PC1台で2人が楽しめるゲームについて、おすすめタイトルから必要な機材、プレイ方法まで詳しく紹介していくよ。
画面分割や同画面でワイワイ盛り上がれるゲームから、Steamの便利機能まで、2人プレイを楽しむための情報を網羅的にお届けするね!
PC1台で2人ゲームは十分楽しめる

結論から言うと、PC1台でも2人ゲームは十分に楽しめるんだ。
特にSteamには「ローカル協力プレイ」対応のゲームが数多く揃っていて、画面分割や同画面で一緒に遊べるタイトルがたくさんある。
さらに2026年現在では、「Remote Play Together」という機能を使えば、物理的に1台のPCしかなくても、オンライン経由で友達と協力プレイができるようになっているんだよ。
ただし注意点もある。
基本的にはコントローラーが2台必要になることと、無料でPC1台ローカル対応しているゲームはかなり少ないということ。
でも有料タイトルなら選択肢は豊富だし、セールを活用すればお得に手に入れることもできるから心配いらないよ。
なぜPC1台で2人ゲームが楽しめるのか

ローカル協力プレイ対応のゲームが充実している
PCゲームというと「オンラインマルチプレイ」のイメージが強いかもしれないけれど、実は「ローカル協力プレイ」に対応したゲームも充実しているんだ。
ローカル協力プレイとは、同じ画面や画面分割で、同じ場所にいる人と一緒に遊べるプレイスタイルのこと。
Steamではゲームページに「ローカルマルチプレイヤー」「画面分割」などのタグが付いているから、対応タイトルを簡単に探せるようになっているよ。
特にインディーゲーム系では、こうしたローカルプレイを重視した作品が多くて、協力して謎を解いたり、一緒に料理を作ったり、協力してボスを倒したりと、バラエティに富んでいるんだ。
コントローラー2台で快適にプレイできる
PC1台で2人が遊ぶには、基本的にコントローラーが2台必要になる。
キーボード+マウスと、コントローラーという組み合わせでも遊べるゲームはあるけれど、やっぱり操作感が違ってくるし、特にアクションゲームでは不公平感が出やすいんだよね。
Xbox向けコントローラーやPS5のDualSenseコントローラーは、PCとの相性も良くて、接続も簡単。
2台揃えておけば、ほとんどのローカル協力対応ゲームを快適に遊べるようになるから、投資する価値は十分にあるよ。
Remote Play Togetherが革命的
Steamには「Remote Play Together」という機能があって、これがちょっとした革命なんだ。
この機能を使うと、ゲームを持っているのはホストだけでOK。
招待された友達は、ゲームを持っていなくても、オンライン経由でローカル協力プレイに参加できるんだよ。
つまり物理的に離れた場所にいても、まるで同じ部屋でコントローラーを握っているかのように遊べるということ。
遅延はややあるものの、アクション性が激しすぎないゲームなら十分快適に遊べるレベルだし、遠距離の友達やパートナーと一緒に遊ぶ手段としてはかなり優秀だね。
画面分割と同画面プレイの違い
PC1台2人ゲームには、大きく分けて「画面分割」と「同画面」の2種類があるんだ。
画面分割は、1つの画面を上下や左右に分けて、それぞれのプレイヤーが独立した視点でプレイする方式。
例えば「It Takes Two」や「Portal 2」がこのタイプで、それぞれが違う場所を探索したり、別々のアクションを取りながら協力していくスタイルだね。
一方で同画面プレイは、1つの画面を共有して、2人が同じ視点で遊ぶ方式。
「Overcooked 2」や「Cuphead」がこのタイプで、常に相手の動きが見えるから、リアルタイムで声を掛け合いながらワイワイ楽しめるのが魅力なんだ。
どちらが良いかはゲームの内容次第だけど、どちらも楽しさは保証されているよ。
おすすめのPC1台2人ゲーム具体例

It Takes Two - 2人専用の最高傑作
「It Takes Two」は、2人専用の協力アクションゲームとして、まさに最高峰のタイトルなんだ。
このゲームは画面分割で、2人のキャラクターがそれぞれ異なる能力を使いながら、様々な謎やアクションをクリアしていく内容になっているよ。
例えばある場面では、1人が時間を止める能力を使い、もう1人がその間に仕掛けを動かすといった具合に、常に協力が求められる設計なんだ。
ステージごとにゲームのジャンルが変わるのも特徴的で、アクション、パズル、シューティング、レースなど、飽きさせない工夫が満載。
カップルや友達と遊ぶゲームとして絶大な人気を誇っていて、ユーザー評価も非常に高い。
さらに「Remote Play Together」にも対応しているから、離れた場所にいる相手とも遊べるんだよね。
プレイ時間は10〜15時間程度で、ボリュームもたっぷり。
ストーリーもしっかりしていて、感動的な場面もあるから、ゲームを通じて2人の絆が深まること間違いなしだよ。
Overcooked 2 - ワイワイ盛り上がる料理ゲーム
「Overcooked 2」は、同画面で遊ぶ協力型の料理ゲーム。
プレイヤーはキッチンのシェフとなって、次々と入ってくる注文を時間内にこなしていくんだけど、これがとにかく忙しくて楽しいんだ!
野菜を切る人、焼く人、盛り付ける人、皿を洗う人…と役割分担しながら協力しないと、すぐにキッチンが大混乱になってしまう。
「そっちトマト切って!」「皿洗って!」と叫びながらワイワイ遊べるから、パーティーゲームとしても最高なんだよね。
ステージが進むと難易度がどんどん上がって、キッチンが2つに分かれていたり、床が動いていたりと、予想外のギミックも登場する。
短時間でサクッと遊べるのも魅力で、1ステージ数分から遊べるから、気軽に始められるのもポイントだね。
ちょっとした喧嘩になることもあるけど、それも含めて盛り上がるゲームだよ。
Portal 2 - 発想力が試されるパズル協力
「Portal 2」の協力モードは、ポータルガンを使った独特のパズルゲームだ。
ポータルガンは、壁や床に出口と入口のポータル(穴)を作れる道具で、これを駆使してステージをクリアしていくんだ。
2人プレイでは、それぞれがポータルガンを持っていて、合計4つのポータルを駆使できる。
つまり相手のポータルと自分のポータルを組み合わせることで、1人では絶対に解けない謎を解いていくわけだね。
アクション性は低めで、どちらかというと頭を使うゲームだから、ゲームが苦手な人でも楽しめるのが良いところ。
「あ、こうしたらいいんじゃない?」「なるほど!」と、会話しながらじっくり進めていくスタイルが心地いいんだ。
ユーモアたっぷりのストーリーも魅力的で、笑いながら楽しめるゲームだよ。
Cuphead - 高難易度アクションの達成感
「Cuphead」は、1930年代のカートゥーン風のビジュアルが特徴的な、横スクロールアクションゲーム。
同画面で2人プレイができて、協力してボスを倒していくスタイルなんだけど、とにかく難易度が高いことで有名なんだ。
ボス戦がメインで、パターンを覚えて、何度も挑戦して、ようやくクリアできるという達成感が魅力。
難しいからこそ、2人で協力してクリアした時の喜びは格別だし、「もう一回!」とつい何度も挑戦したくなる中毒性があるんだよね。
ただしアクションゲームが得意な人向けなので、初心者同士だとちょっと挫折しやすいかもしれない。
でもビジュアルの美しさと音楽の素晴らしさは間違いないから、ゲーマーカップルや友達にはぜひおすすめしたいタイトルだね。
スプリット・フィクション - 2026年の新星
2026年現在、注目を集めているのが「スプリット・フィクション」だ。
これも「It Takes Two」と同じく画面分割の協力アクションゲームで、SFの世界を舞台に2人のキャラクターが冒険していく内容になっている。
特徴的なのは、各ステージで異なるゲームジャンルが楽しめること。
RPG風のステージ、ホラー風のステージ、レトロゲーム風のステージなど、バラエティに富んでいて飽きが来ないんだ。
画面分割協力ゲームの傑作として、既に高い評価を得ているから、これから遊ぶならぜひチェックしておきたいタイトルだよ。
無料で遊べるオプションは限定的
正直に言うと、PC1台でローカル協力プレイができる無料ゲームはかなり限られているんだ。
無料ゲームの多くは、オンラインマルチプレイを前提にしていて、それぞれが自分のPCを持っている必要があるケースがほとんど。
ただし、Steamには「In Sink」のような短時間で遊べる無料の協力ゲームもあるから、探してみる価値はあるよ。
また「World of Tanks」や「World of Warships」といった低スペック対応のオンラインゲームなら、2人で交代しながら遊ぶスタイルも楽しめる。
でもやっぱり本格的に2人プレイを楽しみたいなら、有料タイトルを購入する方が確実だね。
Steamのセールを活用すれば、定価の半額以下で買えることも多いから、タイミングを見計らって購入するのがおすすめだよ。
PC1台で2人ゲームを始めるための準備

コントローラーは2台揃えよう
PC1台で2人ゲームを快適に楽しむなら、コントローラーを2台揃えることが最優先だ。
おすすめは、Xboxのワイヤレスコントローラーか、PS5のDualSenseコントローラー。
どちらもPCとの互換性が高くて、USBやBluetoothで簡単に接続できるんだ。
特にXboxコントローラーは、Windowsとの相性が抜群で、プラグアンドプレイで認識されることが多いから初心者にもおすすめだよ。
価格は1台あたり5,000〜7,000円程度だから、2台で1万円ちょっとの投資になるけれど、長く使えるし、色々なゲームで活躍するから損はないはずだよ。
画面サイズは大きめが理想
画面分割でプレイする場合、モニターのサイズは大きければ大きいほど快適になる。
15インチのノートPCだと、画面を分割すると1人あたりの表示エリアがかなり小さくなってしまうからね。
理想は24インチ以上のモニターで、できれば外部モニターに出力してプレイするのがベストだよ。
もしテレビに接続できるなら、リビングの大画面でプレイするのも良い選択肢だね。
ソファに並んで座って、大画面でワイワイ遊ぶスタイルは、まさに理想的な2人プレイ環境だよ。
Steam アカウントを作っておこう
PC1台2人ゲームの多くは、Steamで購入・プレイすることになる。
Steamのアカウント作成は無料だし、セールの情報も受け取れるから、まだ持っていないなら早めに作っておこう。
また「Remote Play Together」を使う場合も、Steamアカウントが必要になるから、準備しておいて損はないよ。
アカウントを作ったら、ウィッシュリストに気になるゲームを追加しておくと、セール時に通知が来るからとても便利なんだ。
Remote Play Togetherの使い方

遠くの友達とも同じ画面で遊べる機能
Remote Play Togetherは、Steamが提供する画期的な機能で、オンライン経由でローカル協力プレイができるようになるサービスだ。
通常、ローカル協力プレイは同じ部屋にいる必要があるけれど、この機能を使えば物理的に離れた場所にいても一緒に遊べるんだよ。
しかもゲストはゲームを持っていなくてもOK。
ホストが持っているゲームに招待されるだけで、まるで隣にいるかのように協力プレイができるんだ。
使い方はとても簡単
Remote Play Togetherの使い方は驚くほど簡単だよ。
- ホストがSteamでローカル協力対応ゲームを起動する
- Steamのフレンドリストから遊びたい友達を選ぶ
- 「Remote Play Togetherに招待」を選択する
- 招待された友達がリンクをクリックして参加する
たったこれだけで、オンライン経由の協力プレイがスタートするんだ。
ゲストは自分のコントローラーを使って操作できるから、まさに同じ部屋で遊んでいるような感覚になれるよ。
注意点:遅延とネット環境
Remote Play Togetherは便利な機能だけど、注意点もある。
まず、ゲストの画面は実質的にホストの画面のストリーミング映像だから、若干の遅延が発生するんだ。
そのため、瞬時の反応が求められる格闘ゲームや超高難易度アクションには向いていない。
でもパズルゲームや協力アドベンチャーなら、遅延はほとんど気にならないレベルだよ。
また、安定したインターネット環境が必要だから、Wi-Fiよりも有線LANで接続した方がスムーズに遊べるね。
PC1台2人ゲームの選び方
プレイスタイルで選ぶ
PC1台2人ゲームを選ぶときは、まず「どんなプレイスタイルが好きか」を考えよう。
じっくり考えながら進めたいなら、「Portal 2」や「We Were Here」シリーズのようなパズル系がおすすめ。
ワイワイ盛り上がりたいなら、「Overcooked 2」や「Moving Out」のような忙しいパーティーゲームが良いね。
冒険と感動を味わいたいなら、「It Takes Two」や「スプリット・フィクション」のようなストーリー重視のアクションがぴったりだよ。
難易度で選ぶ
ゲームの難易度も重要なポイントだ。
2人ともゲームが得意なら、「Cuphead」や「Spelunky 2」のような高難易度ゲームも楽しめる。
でも片方が初心者なら、「It Takes Two」のように難易度が調整されていて、誰でも楽しめるゲームを選んだ方が良いね。
大切なのは、2人とも楽しめるかどうかだから、相手のレベルに合わせた選択をすることが重要だよ。
プレイ時間で選ぶ
ゲームのボリュームも考慮しよう。
短時間でサクッと遊びたいなら、「Overcooked 2」や「Unrailed!」のような、1セッション数分から遊べるゲームがおすすめ。
一方で、じっくり腰を据えて遊びたいなら、「It Takes Two」や「A Way Out」のような、10時間以上のボリュームがあるストーリーゲームが良いね。
週末に集中して遊ぶか、毎日少しずつ進めるか、プレイスタイルに合わせて選ぶと失敗しにくいよ。
低スペックPCでも遊べる2人ゲーム
スペック要件を確認しよう
PCゲームで気になるのが、自分のPCで動くかどうかだよね。
特にノートPCや古めのデスクトップだと、最新のハイクオリティゲームは厳しい場合もある。
でも安心して。低スペックでも楽しめる2人ゲームはちゃんとあるんだ。
Steamのゲームページには、必ず「システム要件」が記載されているから、購入前に必ずチェックしよう。
自分のPCのスペックと比較して、推奨環境を満たしているか確認することが大切だよ。
おすすめの軽量2人ゲーム
低スペックPCでも快適に遊べるゲームをいくつか紹介するね。
- 「Don't Starve Together」 - サバイバル協力ゲームで、2Dグラフィックだから軽い
- 「Broforce」 - ドット絵の横スクロールアクションで、古いPCでもサクサク動く
- 「Lovers in a Dangerous Spacetime」 - カラフルだけど軽量設計の協力シューティング
- 「Overcooked! All You Can Eat」 - 料理ゲームで、グラフィック負荷が低い
これらのゲームは、インテグレーテッドGPU(内蔵グラフィック)でも十分動作するから、ノートPCでも安心だよ。
カップルにおすすめのPC1台2人ゲーム
協力が絆を深める
カップルで一緒にゲームをするって、実はとても良いコミュニケーションの機会なんだ。
協力して問題を解決したり、一緒に笑ったり、時にはちょっとした言い合いになったりしながらも、2人の距離が縮まっていく。
特に「It Takes Two」は、カップル向けに設計されたと言っても過言ではないゲームで、離婚寸前の夫婦が協力していくストーリーになっているんだ。
ゲームを通じて、コミュニケーションの大切さや協力の楽しさを再確認できるから、デートの新しい選択肢としてもおすすめだよ。
競争より協力を選ぼう
カップルで遊ぶ場合、対戦ゲームよりも協力ゲームの方が圧倒的におすすめだ。
対戦ゲームだと、どうしても勝ち負けが出てしまって、負けた方が不機嫌になったり、雰囲気が悪くなったりすることがある。
でも協力ゲームなら、2人で同じ目標に向かって頑張るから、達成感も喜びも共有できるんだよね。
「一緒に頑張った」という経験が、2人の思い出として残るから、ゲーム選びではぜひ協力プレイを優先してほしいんだ。
まとめ:PC1台2人ゲームは選択肢が豊富
ここまで読んでくれてありがとう。
PC1台で2人が楽しめるゲームは、想像以上に豊富に揃っていることがわかってもらえたと思うよ。
重要なポイントをもう一度まとめておくね。
- PC1台でもローカル協力プレイ対応ゲームは豊富にある
- コントローラー2台を用意すれば快適にプレイできる
- 「It Takes Two」「Overcooked 2」「Portal 2」が定番おすすめ
- Remote Play Togetherを使えば、離れた友達とも遊べる
- 無料でPC1台ローカル対応は少ないが、有料タイトルは充実している
- カップルには協力ゲームが特におすすめ
- 低スペックPCでも遊べる軽量タイトルがある
PC1台2人ゲームは、友達と、恋人と、家族と、様々なシーンで楽しめる素晴らしいエンターテイメントだ。
オンラインゲームも良いけれど、隣に座って一緒にコントローラーを握りながら遊ぶ体験には、特別な楽しさがあるんだよね。
この記事が、あなたと大切な人との楽しい時間を作るきっかけになれば嬉しいな。
さあ、一緒にゲームを始めよう
情報を読むだけじゃもったいない。
今すぐSteamを開いて、気になるゲームをウィッシュリストに追加してみよう!
コントローラーをまだ持っていないなら、Amazonやゲームショップをチェックして、お気に入りの1台を見つけてみて。
そして友達や恋人に声をかけて、「今度一緒にゲームしない?」って誘ってみてほしいんだ。
きっと素敵な時間が待っているから。
画面を2人で共有しながら、笑って、協力して、時には叫びながら、最高の思い出を作っていこう。
PC1台2人ゲームの世界は、あなたを待っているよ!