
フロンティアのPCは性能も良くてかっこいいんだけど、夜中に部屋を暗くして映画を見たい時とか、ゲームの画面だけに集中したい時には、あの光が気になっちゃうこともあるよね。
「このゲーミングPCの光を消す方法ってないの?」って悩んでいるなら安心して!
この記事を読めば、フロンティア製PCの光を簡単にオフにして、あなた好みの落ち着いた環境を作ることができるようになるよ。
設定を変えるだけで、眩しい部屋からリラックスできる空間に早変わり。
さっそく、その具体的なやり方を一緒に見ていこう!
フロンティア製PCの光を消す4つのステップ

- ケースについている「物理ボタン」で消す
- マザーボードの「ライティングソフト」で消す
- 「BIOS設定」から根本的に無効化する
- 物理的に「ケーブルを抜く」または「遮光する」
基本的には上から順番に試していくのがおすすめだよ。
特に最近のフロンティアのPCは、ボタンひとつで簡単に消せる親切な設計になっていることが多いんだ。
まずは自分のPCがどのタイプなのかを確認して、一番簡単な方法からチャレンジしてみてね。
どうして消し方がいくつも分かれているの?

モデルや使われているパーツによって光の仕組みが違うから
「消すボタンを1つに統一してくれればいいのに!」って思うかもしれないけれど、これにはちゃんとした理由があるんだよね。フロンティアをはじめとするBTO(受注生産)パソコンは、色々なメーカーのパーツを組み合わせて作られているんだ。
だから、選んだシリーズや搭載されているマザーボードによって、光をコントロールする「主導権」を握っている場所が違うんだよ。
ケースにコントローラーが内蔵されているタイプ
2023年に登場したフロンティアの「GHLシリーズ」や、一部の「GLシリーズ」などは、ケース自体にLEDを制御するコントローラーが組み込まれているんだ。このタイプは、「難しいソフトを使わなくても、手元ですぐに光を変えたい!」というユーザーの声を反映して作られたから、設定がすごく簡単なんだよね。
専用ソフトが不要な分、初心者さんでも直感的に操作できるのが嬉しいポイントだよ。
マザーボードの機能を使って光らせているタイプ
一方で、マザーボード(PCの基盤)自体にLED制御機能がついているモデルもたくさんあるんだ。ASUSやMSI、ASRockといった有名なメーカーのマザーボードが入っている場合、それぞれのメーカーが用意している専用ソフトやシステム設定(BIOS)を使って光を管理することになるんだよね。
この場合はケースのボタンを押しても反応しないから、PCの画面上から設定を変更する必要があるってわけなんだ。
実際に光を消すための具体的な手順を紹介するよ
ここからは、実際に光を消すための具体的なアクションを4つのパターンに分けて詳しく解説していくね。自分のPCを見ながら、当てはまりそうなものを試してみてほしいな。
具体例1:ケースの「LEDボタン」で消す(一番カンタン!)
もしあなたが最近フロンティアでPCを買ったなら、まずはこの方法を試してみて!フロンティアの「GHLシリーズ」や「GLシリーズ」などでは、ケースの上部(電源ボタンの近く)に小さなLED制御ボタンがついていることが多いんだ。
LEDボタンの基本的な使い方
このボタンは、押す回数や長さによって光り方が変わる仕組みになっているよ。
- 1回ポチッと押す:光るパターン(流れる光や点滅など)が変わる
- 何度か押す:光の色(赤、青、緑など)が変わる
- 長押しする:光が完全に消える(OFFになる)
フロンティアの公式案内でも、「ケース上部のボタンだけで点灯ON/OFFが可能」とされているんだ。
まずはケースの天井部分を確認して、太陽や電球みたいなマークがついたボタンがないか探してみてね。
もし見つけたら、3秒くらいギューッと長押ししてみよう。それだけでスッと光が消えたら大成功だよ!
具体例2:ASUS製マザーボードのソフトとBIOSで消す
ボタンがない、またはボタンを押しても消えない場合は、マザーボードの機能で光っている可能性が高いね。購入時の納品書や、PC本体のラベルを見て「ASUS」という文字があれば、この方法になるよ。
Windows上のソフト(Armoury Crate / Aura Sync)を使う
ASUS製のマザーボードを使っている場合、Windowsの画面上で「Armoury Crate」や「Aura Sync」という専用ソフトを使って光をコントロールできるんだ。
やり方は簡単で、ソフトを立ち上げたら「デバイス」や「Aura Sync」のメニューを開いて、「ダーク」や「消灯」という設定を選ぶだけ。
もし「消灯」が見当たらなかったら、LEDの色を真っ黒(RGBの数値をすべて0)に設定することで、実質的に光を消すことができるんだよ。ちょっとした裏技みたいだね。
BIOSから根本的に「Stealth Mode」にする
「PCをスリープにしている時や、シャットダウンした後もマザーボードの一部が光っていて気になる!」という場合は、BIOS(バイオス)というPCの根本的なシステム設定をいじる必要があるよ。フロンティアの公式Q&Aなどでも紹介されている手順はこんな感じだね。
- PCの電源を入れた直後に「Delete」キーをトントン叩いてBIOS画面を開く
- 「Advanced Mode」に切り替えて、「Advanced」→「Onboard Devices Configuration」と進む
- 「LED lighting」という項目を探す
- 「When system is in working state(起動時)」の設定をStealth Mode(消灯)に変更する
- スリープ時も消したい場合は「When system is in sleep, hibernate or soft off states」も同様に設定する
- 設定を保存して再起動する
BIOSの画面は英語が多くて少し緊張するかもしれないけど、落ち着いてこの項目だけを変更すれば大丈夫だよ。
具体例3:MSIやASRock製マザーボードで消す方法
ASUS以外のマザーボードが入っている場合も、基本的な考え方は同じなんだ。それぞれのメーカーが用意しているソフトを使ってみよう。
MSI製マザーボードの場合
MSI製なら、「MSI Center」というソフトの中にある「Mystic Light」という機能を使うよ。ソフトを開いて、LEDのスタイルを「オフ」にするか、さっきと同じように色を真っ黒(RGB 0,0,0)に設定すればOK。
ただし、フロンティアの一部のGLシリーズのように「装飾LEDはケース上面のコントローラーで操作するため、MSI Mystic Lightでは操作できない」と明記されている特殊なモデルもあるから注意が必要だよ。
ソフトで反応しない場合は、やっぱりケースのボタンで操作するタイプかもしれないね。
ASRock製マザーボードの場合
ASRock製の場合は、「ASRock Polychrome SYNC」というソフトを使うんだ。こちらもソフトを立ち上げて、各パーツのLED設定を「Off」にするだけ。
もしソフトを入れるのが面倒なら、PC起動時のBIOS設定画面からLEDを「Off」や「Disabled(無効)」に設定できるモデルもあるから試してみてね。
具体例4:どうしても消えない時の物理的な最終手段
「ケースのボタンもないし、ソフトもBIOSも試したけど、なぜかファンの一部だけ光り続けてる!」なんていう頑固な光に遭遇することもあるかもしれないね。そんな時のための、ちょっと力技だけど確実な方法も紹介しておくよ。
LEDのケーブルを抜く・遮光テープを貼る
ファンやLEDテープを光らせているケーブルが、マザーボードや電源から直接繋がっている場合、そのケーブルを物理的に抜いてしまうのが一番確実なんだ。PCのサイドパネルを開けて、ファンから伸びているケーブルのうち「RGB」や「LED」と書かれたピンを抜くんだよ。(ファンを回すための電源ケーブルは絶対に抜かないように注意してね!)
「PCの中をいじるのはちょっと怖いな...」という場合は、黒いマスキングテープや絶縁テープを小さく切って、光っている部分に直接貼って隠してしまうというアナログな手もあるよ。
意外とこの方法で「眩しさが和らいだからこれでOK!」って妥協する人もけっこういるんだよね。
PCの型番に合わせて最適な消し方を選ぼう
ここまでの内容を整理するね。フロンティアのゲーミングPCの光を消すには、自分のPCがどのタイプかを見極めることが一番の近道なんだ。
- GHL/GLシリーズなど最新ケース:まずはケース上部のLEDボタンを長押し!
- ASUS製マザーボード:Armoury Crateソフトか、BIOSのStealth Modeで消す
- MSI/ASRock製マザーボード:専用ソフト(Mystic Light等)で消灯か黒色設定にする
- どうしても無理な場合:LEDケーブルを抜くか、テープで遮光する
まずは一番簡単でリスクのない「ケースのボタン探し」から始めて、ダメなら自分のマザーボードの種類を調べてソフトやBIOSをいじってみる、という順番で進めてみてね。
ほとんどの場合は、この手順のどれかで確実に光を消すことができるはずだよ。
落ち着いた環境で最高のPCライフを楽しんでね!
せっかく買ったフロンティアのゲーミングPCだからこそ、自分が一番リラックスできる環境で使いたいよね。最初はピカピカ光るのが嬉しくても、毎日のように使っていると「やっぱり落ち着いたシンプルな見た目の方がいいな」って好みが変わるのは、ゲーマーあるあるなんだ。
今回紹介した方法を試してもらえば、きっと眩しい光とおさらばして、ゲームの世界や映画の没入感をグッと高めることができるはずだよ。
PCの設定を自分好みにカスタマイズするのも、ゲーミングPCの醍醐味のひとつ。
ぜひ今日から、あなたにとって最高のプレイ環境を作ってみてね!応援しているよ!